タンザニアへ野球用品寄贈 上原教諭、18日に出発式 八商工

生れて初めて野球ボールを見るザンジバルの青少年らに野球を紹介する上原さん=2014年9月、アフリカのタンザニア国ザンジバル島(提供写真)
生れて初めて野球ボールを見るザンジバルの青少年らに野球を紹介する上原さん=2014年9月、アフリカのタンザニア国ザンジバル島(提供写真)

 八重山商工高校(真栄田義功校長)の体育教諭の上原拓さん(33)はアフリカのタンザニア国ザンジバル島の子どもたちに、地域の有志から寄贈を受けた野球用品を贈る出発式を18日午後、同校武道場で行う。
 集められた野球用品は石垣港運(下地巌社長)や趣旨に賛同した有志の協力により現地へ無償で届けられる。
 上原さんは、海外青年協力隊の派遣で2014年6月から今年3月まで約2年間タンザニアのザンジバルに滞在。野球が得意な上原さんはザンジバルの12歳から24歳までの青少年に野球を紹介。初めて野球に接する子どもたちは夢中になり、上原さんは滞在中スワヒリ語を駆使し、野球のコーチとして普及活動を展開した。

 

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