中国の攻撃「百%ない」 陸自配備反対で住民訴え 市議会総務財政委

意見陳述する入口代表、砂川館長(左から)。右は意見を聞く中山市長=16日午後、市役所
意見陳述する入口代表、砂川館長(左から)。右は意見を聞く中山市長=16日午後、市役所

 石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画に反対する請願を審議している市議会総務財政委員会(平良秀之委員長)は16日、請願を提出した開南公民館の砂川英秀館長と川原地区有志の会の入口淳一代表を呼び、意見を聴取した。入口代表は「中国が日本を攻撃することは百%ない」と述べ、自衛隊は抑止力にならないと主張した。今後、配備反対を決議している4公民館と中山義隆市長の面会が予定されていることから、同委員会は面会後に結論を出すことを決め、請願を継続審議とした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest