2016年

12月

26日

「祈りの心」継承を 芸能の課題めぐり座談会

八重山芸能の後継者育成に関する公開座談会が行われた=25日午後、老人福祉センター
八重山芸能の後継者育成に関する公開座談会が行われた=25日午後、老人福祉センター

 2016年度沖縄文化活性化・創造発信支援事業による公開座談会「八重山芸能後継者を育成する上での諸課題」が25日午後、老人福祉センターで開かれた。座談会は11月21日に県立芸大で行われた会に続くもので、市内の三線・舞踊指導者ら約70人が聴講した。

 琉球大学教授の大城學氏、郷土史家の大田静男氏、県立芸大名誉教授の波照間永吉氏、沖縄国際大学教授の狩俣恵一氏に加え、指導した子供たちを送り出す立場から、ともに県指定無形文化財保持者で八重山高校郷土芸能部の指導に長年携わった糸洌長章氏、おどり教室「こっこーま」を運営する與那國久枝氏が登壇した。

 

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