配備計画の今後見通せず 次期市長選が天王山に

 【解説】中山義隆市長が石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認した。尖閣諸島問題など、沖縄を取り巻く厳しい国際情勢を考えると妥当な判断だが、反対派は「反対のためには手段を選ばない覚悟がある」(石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の上原秀政共同代表)と反発を強める。2018年に迫る次期市長選で、この問題が最大の争点に浮上するのは必至で、配備計画が順調に進むかは見通せない。
 反対派は26日、会議を開いて対応を協議したが、明確な方針決定には至らなかったという。今後も対応を協議する考えで、メンバーの1人は「近く記者会見して今後の対応を発表することになる」と話す。対抗策として住民投票の実施が浮上している。

 

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