生き生きと八重山芸能 国立劇場おきなわで「夢ステージ」

畑作業の様子を演じた舞踊「山の幸」=28日午後、国立劇場おきなわ
畑作業の様子を演じた舞踊「山の幸」=28日午後、国立劇場おきなわ

 【浦添】離島の子どもたちが国立劇場おきなわの舞台に挑戦する「第4回夢ステージ」が28日午後、同劇場小劇場で開かれ、八重山の中高生16人が沖縄本島で活躍する琉球芸能実演家と夢の共演を楽しんだ。会場には約200人の観客が訪れ、子どもたちに惜しみのない拍手を送った。
 同ステージは離島の子どもたちに大きな舞台を体験させ、実演家としての意識を高めてもらうことを目的に合同会社白保企画(横目博二代表)が主催するもので、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援を受けている。過去2回は宮古地区代表との合同開催だったが、今回は八重山地区単独で行われた。

 

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