八重山政界 来年も緊迫か 市長選始動、与那国町長選も

自衛隊配備容認を表明した中山市長に反発し、市役所前に押しかけた反対派=27日午前
自衛隊配備容認を表明した中山市長に反発し、市役所前に押しかけた反対派=27日午前

 八重山の政治情勢は2017年も緊迫しそうだ。石垣市では中山義隆市長が陸上自衛隊配備を容認し、推進派、反対派とも2018年の市長選に向けた動きがいよいよ始動する。与那国町では来年8月6日に自衛隊配備完了後初の町長選が行われる。4選を目指す現職、外間守吉氏(67)の対抗馬に町議会議長の糸数健一氏(63)が浮上し、保守分裂の可能性が取り沙汰されている。竹富町は就任間もない西大舛高旬町長が、役場移転問題をはじめとした諸課題で手腕を問われる。

 

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