2017年

3月

31日

離島ならでは 涙の出港風景 竹富島に十五の春

竹富島ならではのお別れ風景=29日、竹富港
竹富島ならではのお別れ風景=29日、竹富港

 【竹富】竹富港では連日、15の春を迎えて進学する先輩や異動で島を離れる恩師を見送る子どもたちの姿を見ることができる。
 桟橋での涙の別れは、離島ならではの光景。遠ざかる船に向かって、いつまでも手を振りつづけた。高校がない竹富島では、中学を卒業した生徒の多くは生まれ島を離れ、親元を離れることが多い。
 また離島の小規模校ゆえ生徒と教師のきずなも強くなるのだろう。29日、東京都内の高校に進学する内盛朱里さんは、後輩にもみくちゃにされながら船に乗り込んだ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

31日

1人当たり最高240万円 経済波及効果 市長に石垣版CCRC案答申

右から荒川委員長、中山市長、松田氏=30日午後、市役所市長室
右から荒川委員長、中山市長、松田氏=30日午後、市役所市長室

 首都圏などの中高年が石垣市に移住し、地域振興のために活躍できるまちづくりを目指す、生涯活躍のまち(石垣版CCRC)基本構想策定員会(委員長・荒川雅志琉球大学観光産業学部教授)が30日午後、市健康福祉センターで第4回委員会を開き、同構想案をまとめて、同日、中山義隆市長に答申した。

 具体的に移住プロファイルを設定し、年次移住者を100人として、年間消費額が最大240万円として経済波及効果を試算。さらに移住に伴う医療・介護負担の増加分も、社会保険料収入や市民税増加分に比べて小さく、十分に補うことができ、実現可能な構想としている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

31日

モズク、潮干狩りなど楽しむ 旧3月3日浜下り

多くの市民が浜下りを楽しんだ=30日午後、石垣市内名蔵湾海岸
多くの市民が浜下りを楽しんだ=30日午後、石垣市内名蔵湾海岸

 旧暦3月3日に当たる30日は伝統行事の浜下りが沖縄各地で行われ、石垣市の名蔵湾でも大勢の市民が潮干狩りやモズクを採取し、浜下りを楽しんだ。
 石垣市新栄町から同級生の4人、子ども4人で来た石立恵子さんは「毎年来ている。もずくの天ぷら、キムチ入りチジミにして食べたい」と話し、石垣保育所卒園の村山大朔くん(5)は「モズクを採りながら食べた。塩味でおいしいです」と笑った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

30日

県議会が百条委設置否決 「動議は知事攻撃」に自民反発 前副知事疑惑

百条員設置に賛成して起立する自民党議員(手前)。与党の反対多数で否決された=29日午後、県議会
百条員設置に賛成して起立する自民党議員(手前)。与党の反対多数で否決された=29日午後、県議会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会の最終本会議が29日開かれ、教員採用試験や県教育庁などの人事をめぐる安慶田光男前副知事の口利き、介入疑惑の調査に向けた百条委員会設置を与党の反対多数で否決した。人事介入に翁長雄志知事が関与した可能性を指摘し、百条委設置の動議を提出した野党・自民党に対し、与党の西銘純恵氏(共産)は反対討論で「動議の目的は、辺野古新基地に反対する翁長県政を攻撃することにあるのではないか」と発言。自民党が猛反発して退席し、一時空転した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

30日

高品質・多収の体制を 甘しょ生産組合を設立

市甘しょ生産組合の新役員が紹介された=29日午後、市健康福祉センター
市甘しょ生産組合の新役員が紹介された=29日午後、市健康福祉センター

 石垣の特産品「沖夢紫」などの甘しょ生産者らで組織する石垣市甘しょ生産組合(東田盛正組合長)の設立総会が29日午後、市健康福祉センターで開かれた。各地域に採苗ほを新設し、高品質・多収の原料生産体制を構築する。市は来月に県から甘しょの戦略品目拠点産地に指定される予定で、東田盛会長は「拠点産地として恥じないようなモデル地区になっていければ」と意気込みを語った。
 総会で山田善博農林水産部長は「新空港開港以来、甘しょはお土産などの観光資源としてなくてはならない原料となった。環境対策の作物としても注目され、農家にも直接的な恩恵もある」とあいさつ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

30日

石垣島へ「熱烈歓迎」 中華航空が運航再開 台湾―石垣

チャイナエアライン就航再開の歓迎イベントが行われた=29日午後、石垣市空港国際ターミナル入口
チャイナエアライン就航再開の歓迎イベントが行われた=29日午後、石垣市空港国際ターミナル入口

 台湾と石垣間を季節運航している台湾の中華航空(チャイナエアライン)が29日、石垣空港への運航を再開した。国際線ターミナルでは石垣市の関係者が、台湾桃園市から到着した観光客118人に「熱烈歓迎」の横断幕を掲げた。

 市のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」が観光客らを出迎え、記念撮影に応じた。市観光文化課、観光交流協会職員が記念品のちんすこうとパンフレットを配布。観光客らはちんすこうを、ほうばり笑顔で「おいしい」と答え、パンフレットに目を通し石垣の情報を確認していた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

29日

零細企業の自立促進へ 経営発達支援計画が認定 竹富町

左から経営発達支援計画とブランド創出プロジェクトの成果を報告した上勢頭会長と西大舛町長=28日午後、町役場町長室
左から経営発達支援計画とブランド創出プロジェクトの成果を報告した上勢頭会長と西大舛町長=28日午後、町役場町長室

 竹富町商工会(上勢頭保会長)が経済産業省に申請していた、小規模事業者の技術向上、新たな事業分野の経営を面的に支援する「経営発達支援計画」がこのほど認定されたことと、同商工会による竹富町地域資源活用・ブランド創出プロジェクトの成果について、上勢頭会長が28日町役場を訪れ、西大舛高旬町長に報告した。

 同計画は2015年度からスタートした事業で、同商工会は初年度から2回申請していて認められず、今回は3度目でようやく認定された。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

29日

セイシカ咲き乱れる

 石垣島のバンナ公園にあるセイシカ橋のたもとでは27日、セイシカが咲き乱れていた=写真。
 通常見られる山側のポイントではなく、石垣ダム側の橋の下側で、木々の奥に数多く開花するセイシカの花が見られる。
 19日、植栽のセイシカは開花のきざしも見せなかったが、それから8日であっという間の開花ラッシュ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

29日

八重山から2人認定 与那国出身の譜久山さんも 県工芸士

笑顔の受賞者、前列左端が米盛さん、4人目が譜久山さん、後列左から糸数正次認定委員会長、富川盛武副知事、新さん=28日午前、県庁副知事室
笑顔の受賞者、前列左端が米盛さん、4人目が譜久山さん、後列左から糸数正次認定委員会長、富川盛武副知事、新さん=28日午前、県庁副知事室

 【那覇】2016年度県工芸士認定証授与式が28日午前、県庁で開かれ、八重山から石垣市の米盛清子さん(60)=石垣市登野城=、新祐二さん=石垣市字石垣=の2人が八重山ミンサー(製織、意匠部門)で認定された。与那国町出身の譜久山勝(68)さん=那覇市=は三線(総合部門)で認定された。認定者は7人。
 工芸士は伝統工芸製作に10年以上従事して高度の技能、知識を持ち、後継者育成などに取り組んでいる人たちが認定される。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

28日

発酵食品ブランド化 石垣醸し堂、5商品紹介

島の発酵食「石垣醸し堂」の商品PRが行われた=27日、市役所
島の発酵食「石垣醸し堂」の商品PRが行われた=27日、市役所

 発酵技術を活用して6次産業化を行い石垣市ブランドとして商品確立する石垣市の事業、「石垣市公認 島の発酵食 石垣醸(かも)し堂」の商品発表と試食会が27日、市役所で開かれ、市内5事業者から5商品が紹介された。

 事業者が取り組んだ商品開発は▽島産ひとめぼれの黒麹(こうじ)を配合した「ブラックビネガー」▽発酵した島とうがらしと黒麹を使った「黒ぴりっ辛」▽パパイヤと黒麹の「黒麹まーさん」▽トマト醤油▽豚肉を使った醤油の豚醤―の5つ。1事業者で5商品扱う事業所もあった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

28日

課局配置 固まる 中心部に政策推進課 竹富町機構改革

 4月3日からスタートする竹富町の機構改革に伴う課局配置が27日までに固まった。1階中心部には政策推進課が設置され、政策調整監は副町長室前に配置される。4課を統合して編成される政策推進課の人員は14人体制で調整されている。
 正規、非正規、嘱託職員を含む各課の人員配置は、政策推進課14人、財政課7人、会計課3人、防災危機管理課4人、総務課9人、健康づくり課15人、福祉支援課16人、まちづくり課13人、水道課7人、税務課10人、町民課11人、産業振興課15人で調整中。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

27日

牛の健康と集落の繁栄祈願 石垣字会、隔年の伝統行事

婦人会がめでたい節で座開きを行った=26日午後、字石垣、牛ぬ御嶽
婦人会がめでたい節で座開きを行った=26日午後、字石垣、牛ぬ御嶽

 石垣字会(宮良昌招会長)は26日午後、牛の健康と集落の繁栄を願う「牛ぬ願い」を平田原北方の牛ぬ御嶽で開催し、字民約50人が集まった。

 

 同行事は1942年まで毎年営まれていたが、沖縄戦により断絶。伝統継承の一環として2009年に復活し、以後2年に1度開催されている。

 

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

27日

知覧館長ら慰霊祭参列 伊舍堂中佐 特攻72年、史実継承課題

伊舍堂中佐と隊員の慰霊祭に参列した知覧特攻平和会館の田代参事、上野館長、瀬戸口係長、マジシャンの大向さん(左から)=26日午後、顕彰碑前
伊舍堂中佐と隊員の慰霊祭に参列した知覧特攻平和会館の田代参事、上野館長、瀬戸口係長、マジシャンの大向さん(左から)=26日午後、顕彰碑前

 石垣島出身の伊舍堂用久中佐(戦死時大尉、二階級特進)ら10人が沖縄戦の陸軍特攻第一号として石垣島白保から出撃して72年の26日、南ぬ浜町の顕彰碑前で慰霊祭が開かれた。特攻隊員の資料を保存・展示している知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)から上野勝郎館長(58)が初めて参列。「戦後70年経ち、史実が少しずつ忘れられている。いかに後世に伝えるか」と史実を継承する必要性を訴えた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

27日

尖閣部隊の「母港」注視 ニュース番組に石垣港登場

中国国営テレビのニュース番組は、海保の動画に映し出された石垣港の様子を紹介し、「巡視船の基地が明らかになった」と字幕を付けた
中国国営テレビのニュース番組は、海保の動画に映し出された石垣港の様子を紹介し、「巡視船の基地が明らかになった」と字幕を付けた

 中国国営テレビのニュース番組は24日、海上保安庁が22日に業務紹介の一環として尖閣諸島周辺の動画を公表したことを取り上げた。この中で紹介された石垣港の映像について「いわゆる釣魚島(尖閣諸島の中国名)専従部隊の母港といわれる石垣港の様子が明らかになった」と報道。尖閣諸島問題をめぐり、中国が石垣島を注視していることが浮き彫りになった。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

26日

翁長氏、承認撤回を初明言 辺野古集会で阻止決意

辺野古移設反対の集会で埋め立て承認の撤回を明言した翁長知事=25日、米軍キャンプ・シュワブゲート前
辺野古移設反対の集会で埋め立て承認の撤回を明言した翁長知事=25日、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する大規模な集会が25日、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート前で開かれ、翁長雄志知事が就任後、初めて参加した。翁長氏は、前知事が出した辺野古埋め立て承認に関し「あらゆる手法で撤回を力強く必ずやる」と述べ、撤回の意向を初めて明言した。国が移設工事を着々と進める中、反対する県民らと歩調を合わせ、阻止する強い決意を示した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

26日

知事、活動家と〝一体化〟 辺野古容認派を右翼と批判

大会終了後、基地に向かって「基地は要らない」と拳を振り上げる参加者=25日、米軍キャンプ・シュワブ前
大会終了後、基地に向かって「基地は要らない」と拳を振り上げる参加者=25日、米軍キャンプ・シュワブ前

 名護市の米軍キャンプ・シュワブ前で25日に開かれた辺野古移設反対集会に初参加した翁長雄志知事。中国の脅威を指摘する辺野古容認派に対し「ネット右翼」という言葉を持ち出し「翁長知事は中国のスパイだ、だからオスプレイ、新辺野古基地に反対するんだという簡単な論理で、沖縄の歴史なども顧みない」と激しく反論、反基地活動家との〝一体化〟を強く印象づけた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

26日

企業主導型保育園4月に開園 ホテルククル内に八重山初

4月にオープンするひばりの保育 石垣の家スタッフたち=25日午後、市内ホテル
4月にオープンするひばりの保育 石垣の家スタッフたち=25日午後、市内ホテル

 2016年度から導入された内閣府認可の企業主導型保育事業として「ひばりの保育 石垣の家」が4月1日から美崎町の石垣島ホテルククル内にオープンする。八重山では初めて、県内では2例目となる。企業枠と地域枠を設けるという新制度の保育園で、企業枠の場合は1日4~5時間、週2~3回の短時間保育など柔軟に対応できるのが特徴とあって、多様なニーズに応えられそうだ。
 同事業は仕事と子育ての両立を支援するもので、①自治体を通さなくても補助金が出る②従業員の多様な働き方に対応③複数の企業の共同設置や地域の子どもの受け入れも可能④利用者と施設の直接契約―というメリットがある。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

25日

比に貸与の練習機到着 石垣経由、南シナ海警戒強化

石垣空港に駐機されている海自の練習機「TC90」。奥は哨戒機P―3C=24日午後
石垣空港に駐機されている海自の練習機「TC90」。奥は哨戒機P―3C=24日午後

 フィリピン海軍に貸与される海上自衛隊の練習機「TC90」2機が24日、給油のため経由地の石垣空港に到着した。25日午前にフィリピンに向けて出発する予定。南シナ海では中国が軍事拠点化を進めており、フィリピン海軍は警戒を強めている。TC90は警戒監視や人道支援、災害支援などに活用する。
 練習機は23日、海自徳島航空基地(徳島県松茂町)を離陸。海自那覇基地を経て24日午後1時過ぎ、石垣空港に飛来した。護衛機として同行したP―3C哨戒機とともに空港に駐機されており、空港周辺には写真撮影のために訪れた熱心な航空ファンの姿が見られた。
 自衛隊機の他国への引き渡しは初。2017年度内に他3機も引き渡される。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

25日

自殺防止「真剣に話を」 ゲートキーパー養成で井上氏

 ゲートキーパー養成講座(主催・石垣市)が24日午後、市健康福祉センター2階視聴覚室で開かれ、民生委員や市民ら約60人が参加した。県立南部医療センター・こども医療センター精神科部長の井上幸代氏が講師となり、自殺の実態、うつ病の症状、ゲートキーパーとしての対処の仕方について講演した。

 井上氏はゲートキーパーについては、自殺の兆候がみられる人に声をかけて話しを聞いたり、専門家を紹介したりして悩みを軽減し自殺を回避する役割を担う人と位置付けている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

25日

事故想定し連携プレー 20機関70人が訓練 スムーズに完了 石垣空港

石垣空港で航空機事故を想定した訓練を行った=24日、石垣空港
石垣空港で航空機事故を想定した訓練を行った=24日、石垣空港

 新石垣空港管理事務所は24日、石垣空港で航空機事故を想定した消火訓練を行い、20機関約70人が緊急時の連携プレーなどを確認した。
 訓練は空港内の1、2番スポットと平行誘導路などで実施。訓練の想定は航空機が飛行中にエンジントラブルを起こし、着地後はエンジンから出火し、多くの負傷者が出たというもの。緊急事態を想定し、緊急通報、初動措置、消火救難、避難誘導などを確認することが目的。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

24日

沖縄リゾ婚、1万5千件超 5年連続過去最高に 国内関東、海外香港トップ

 【那覇】県観光振興課は23日、2016年に県外、国外に在住するカップルが結婚式のため沖縄を訪れた「リゾートウェディング」の実施組数が1万5399組で、前年を1224組(8・6%)上回り、5年連続で過去最高だったと発表した。国内カップルは関東、海外カップルは香港が最多となった。

リゾートウェディングを取り扱う県内関係企業62社を対象に調査を実施。うち55社から回答を得た。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

24日

〝台湾との距離〟に関心 関西などから八重山視察 私学関係者らと意見交換

東運輸バスの乗務員による歓迎の演奏=23日夜、市内ホテル
東運輸バスの乗務員による歓迎の演奏=23日夜、市内ホテル

 八重山教育旅行現地視察会歓迎セレモニーと意見交換会(主催・八重山ビジターズビューロー、八重山教育旅行誘致委員会)が23日夜、市内のホテルで開かれた。関東、関西の私学関係者ら13校16人と、ANA関係者、日本旅行関係者を加えた34人に、地元の宿泊施設や観光業者32人の計66人が参加した。

 同ビューローが学校関係者を招くのは昨年に続いて2回目。今年は昨年の関東に加えて関西も加えた。2016年度に八重山を訪れた修学旅行などの教育旅行は95校2万人弱。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

24日

夢に向け巣立つ 児童最多の平真小で卒業式

平真小学校の卒業式が行われた=23日午前、同校体育館
平真小学校の卒業式が行われた=23日午前、同校体育館

 八重山で最多の児童が在籍する平真小学校(棚原広幸校長、児童数672人)の卒業式が23日午前、同校体育館で行われ、計107人が6年間学び舎を巣立った。
 国歌と校歌を斉唱後、学次報告、卒業認定があり、棚原校長が児童一人ひとりに卒業証書を授与した。
 卒業生は檀上で「プロサッカー選手を目指します」「将来の夢は医者です」「パイロットになります」などと将来の夢を発表した。

 式辞で棚原校長は「挑戦する姿は勇気と感動を与える。まわりの応援を感謝につなげ成長してほしい」と激励。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

23日

不妊治療、妊産婦にも拡大 本島病院への渡航費補助 県の事業開始で 石垣市

 石垣市は、難病患者などが沖縄本島の病院に通院する際の渡航費補助制度の対象を、4月から特定不妊治療と妊産婦にも拡大する。県の補助事業スタートに合わせた措置で、市健康福祉センターは「市民からの要望も多く、補助対象の拡大は喜ばれると思う」(具志堅智所長)と期待している。

 市が現在、補助事業の対象としているのはがん患者、小児慢性特定疾病患者、指定難病患者、特定疾患患者。沖縄本島の病院に通院する際、往復1万円を上限に渡航費を補助している。県保健医療部保健医療政策課によると、離島を抱える18市町村のうち、16市町村が同様の補助制度を運用している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

23日

「疑い」含め輪禍8頭 過去38年間で75件発生 保護増殖検討会

イリオモテヤマネコ保護増殖検討会が開かれ、1年間の報告などが行われた=22日、竹富町離島振興総合センター
イリオモテヤマネコ保護増殖検討会が開かれ、1年間の報告などが行われた=22日、竹富町離島振興総合センター

 2016年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会(土肥昭夫座長)が22日、西表島の竹富町離島振興総合センターで開かれ、今年度の事業成果と17年度の事業計画を確認した。16年の事故死数は、白骨化した状態で発見された「事故疑い」2件を含めると8件となる。78年から16年までの38年間で交通事故の発生は75件。16年のヤマネコ目撃情報は452件となり、95年以降で2番目の目撃数。

 西表野生生物保護センターは交通事故発生状況を紹介。
 「事故疑い」となっている個体は、9月10日に高那で発見された幼獣と12月4日に浦内―上原間で発見されたオス成獣。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

23日

掘削開始にゴーサイン 竹富島温泉開発で住民説明会

(右から)温泉開発計画について説明する平安氏と上間氏=21日夜、竹富島まちなみ館
(右から)温泉開発計画について説明する平安氏と上間氏=21日夜、竹富島まちなみ館

 竹富島で温泉開発を計画している㈱竹富島黒潮観光の上間毅代表取締役と、同社取締役で㈱ピースアイランドの平安秀昭代表取締役らが21日夜、竹富島まちなみ館で住民説明会と意見交換会を開き、住民約50人が参加した。
 住民側からの温泉掘削についての反対意見はなく、同社は4月上旬にも掘削に入る予定。
 黒潮観光は昨年10月、県から温泉掘削の許可を受けており、住民側の理解を求めることが目的。同社は早速、説明会の結果を竹富町に報告する。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

22日

判断、市教委にボール 浄水場跡指定で確認 市文化財審議会

石垣市文化財審議会が開かれた=21日、市教委
石垣市文化財審議会が開かれた=21日、市教委

 21日に市教委で開かれた第3回石垣市文化財審議会(石垣博孝委員長)では、アクセス道路予定地内の旧大浜浄水場跡地に関する審議に時間を割いた。文化財指定を求める同審議会が提出した建議書への回答が、現段階で市教委から無いことから「委員会にボールがある」と確認。このうち、石垣繁委員は「教育委員会に建議書を投げているのだから(市教委が)市長部局、県と折衝して私たちの意見を汲み取るか、ボツになるか」と判断を投げかけた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

22日

ヒルギ伐採など報告 ゴルフ場予定地も調査 市文化財審議会

 第3回石垣市文化財審議会(石垣博孝委員長)が21日、市教委で開かれ、県道アクセス道路整備に伴う宮良川上流のヒルギ伐採の報告や、前勢岳北側のゴルフ場開発計画内の文化財の有無などについて審議した。ゴルフ場建設予定地には、埋蔵文化財のハラツン岡遺跡(字新川1023―1)があるほか、下流でのサガリバナ群落も予定地に入っていることがわかった。
 市教委文化財課は北側のゴルフ場建設計画を受け、埋蔵文化財の有無を確認するため2016年12月から3月にかけて調査を実施。ハラツン岡遺跡の周囲は約450㍍。面積約1万500平方㍍で標高約40㍍の岩山。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

21日

「褒め言葉」で自己肯定 プロ教師 菊池氏が講演

 NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演したプロ教師・菊池省三氏を招き、「菊池省三先生セミナーin石垣」(菊池道場石垣支部主催)が20日、八重山教育事務所で開かれた。菊池氏は自身の実践教育、一人の児童に対し全児童から良いところを話してもらう「褒め言葉のシャワー」を紹介。「一人ひとりでみんなを成長させるもの」と児童の自己肯定感を高める取り組みを解説した。

 「褒め言葉のシャワー」は、その日の褒められる人を設定して、周りの児童が感謝の言葉や、見直した点などを伝え、最後に握手を交わすもの。30人学級だと1日30回褒められることになり、自己肯定感の向上につながる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

21日

陽気に誘われたホタル

 八重山の海開きが行われた18日午後7時30分ごろ、石垣島の於茂登岳の麓で、近くを通る車のヘッドライトに反応して、ぽつりぽつりとわずかな数ながらヤエヤマホタルが点滅を見せていた=写真。
 まだ時期的に早すぎるようで、10分も経たずに見えなくなってしまった。しかし気温が上がると待ちに待った人には見逃せないタイミングとなるようで、ホタル観察者3グループが同じ場所に集まってきていた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

21日

住民ら市長発言を批判 反対派、国に要請書提出 陸自配備計画

自衛隊配備計画を訴える石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会のメンバー=19日午後、官公労共済会館
自衛隊配備計画を訴える石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会のメンバー=19日午後、官公労共済会館

 石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会は19日、官公労共済会館で記者会見し、石垣島への陸上自衛隊配備計画に反対する要請書を13日、沖縄防衛局に提出したと発表した。
 嵩田公民館の川満哲生館長は「中山義隆市長は『配備手続きを容認しないと詳細な情報が出ない』と言っていたが、防衛局は『そんなことを言った覚えはない』ということだった。市長の話は真っ赤なうそだ」と主張。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

19日

小浜島で海びらき 一足早く夏到来

テープカット後、子どもたちが一斉に海へと駆けだした=18日午前、小浜島はいむるぶしビーチ
テープカット後、子どもたちが一斉に海へと駆けだした=18日午前、小浜島はいむるぶしビーチ

 八重山に海水浴シーズンの到来を告げる「日本最南端!八重山の海びらき2017」が18日午前、小浜島はいむるぶしビーチで開催された。快晴に恵まれ、気温が25度まで上昇したこともあり、会場には1500人もの親子連れや観光客が訪れ、初泳ぎやライブイベントを楽しんだ。

 海開きは八重山ビジターズビューロー(会長・中山義隆石垣市長)が主催し、石垣市、竹富町の島々、与那国町持ち回りで実施。竹富町内で開催されるのは2014年以来で、小浜島での開催は10年ぶりとなる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

19日

離島認知度1位に石垣島 シニア層は好適なターゲット 離島に関する意識調査

 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が17日に発表した「沖縄の離島観光に関する意識調査」によると、石垣島が離島認知度83・5%で1位、西表島が同69・2%で3位、与那国島が同54・3%で4位となった。
 「認知しているが旅行未経験の島」としては、1位が与那国島、4位が波照間島、5位が西表島となり、八重山エリアが上位に入った。
 離島旅行の阻害要因として未経験者は、高額な費用、交通が不便、長い移動時間の順で多かったが、経験者は「旅行しにくいと感じることはない」という回答が最多だった。経験者の満足度は「期待以上」と「期待どおり」が8割を占めた。
 経験者の年齢別で20代では本島エリアのみが宿泊者の3分の2を占めたが、40代では八重山・宮古いずれかのエリアの宿泊者が4割超となった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

19日

八重山の子育て、助けます! 子育て支援員研修、閉講式

修了証を受け取る受講者=18日午前、石垣市役所
修了証を受け取る受講者=18日午前、石垣市役所

 石垣市は、1月末から実施していた子育て支援員研修の閉講式を18日午前に市役所2階で行った。
 同研修は2015年4月にスタートした「子ども・子育て支援新制度」に合わせ一般から受講者を募集し必要な知識や技能などを習得させ地域の子育て事業のサポートをする人材に育てるもので、研修はNPO法人「てぃんくる・やいま」が受託し、10代から70代まで計59人が受講していた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

18日

2009年、米軍艦船が…

 2009年、米軍艦船が石垣港に入港した際、集結した反対派の先頭に立っていたのが沖縄本島から乗り込んだ山城博治被告だった。拡声器を手に「米軍が来るとレイプが起こるぞ」などと叫び、市民を鼓舞する姿は、典型的な扇動家に見えた◆メディアで「反基地のヒーロー」として大きく取り上げられる山城被告だが、米軍ヘリパッド移設工事に絡み、傷害、公務執行妨害、威力業務妨害、器物損壊の罪に問われ、逮捕・起訴された。全国が裁判の行方に注目している◆しかし理解し難いのは、山城被告を政府に弾圧されている思想犯のように扱うメディアや反対派の論調だ。彼は刑法犯として起訴されているのであり、問題は犯罪があったかどうかという事実の検証であるべきだ◆ところが背後にある米軍基地問題だけが過度にクローズアップされ、反基地運動さえ絡めば、多少の罪は許されるといった風潮が存在するように感じる。それは法律論ではなく感情論だ◆石垣市は自衛隊配備問題を抱え、市民の賛否は割れている。幸い沖縄本島の反基地運動のような過激な反対運動は見られないが、賛成であれ反対であれ、運動はルールにのっとらなくてはならない。冷静さを失っているように見える沖縄本島の人たちの姿を「他山の石」にすべきだ。

2017年

3月

18日

尖閣の気象情報提供を 市議会が意見書可決

 石垣市議会は17日、気象庁や報道各社が提供する気象情報に尖閣諸島を含めるよう求める意見書を与党の賛成多数で可決した。
 意見書では、気象情報の提供によって、尖閣諸島周辺海域を航行する漁船や船舶の安全運航、国民世論の啓発を図るとしている。
 中国気象局と国家海洋局が2012年9月11日から、尖閣諸島を福建省の一部と位置付けて気象情報を公表し、国際社会に領有権を主張していることも指摘した。与党の友寄永三氏が提案した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

18日

「美ら星ゲート」予算カット 処分場委託料は認める 市市議会最終本会議

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会の最終本会議が17日開かれ、2017年度一般会計予算案の歳出からプラネタリウムを整備する美ら星ゲート構築事業費3億6396万円を削除し、財政調整基金に繰り入れる修正案を賛成多数で可決した。一般廃棄物最終処分場の管理委託費9720万円を削除する修正案は賛成少数で否決された。同予算案を含む30議案を可決、閉会した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

17日

アクセス道開通を優先 市長、経済的損失など懸念 浄水場跡の文化財指定困難か 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会は一般質問最終日の16日、石垣涼子、崎枝純夫、東内原とも子、石垣亨の4氏が登壇した。市文化財審議会が、新石垣空港アクセス道路の予定地にある旧大浜町浄水場跡を文化財に指定するよう求めていることに対し、中山義隆市長は「現時点ではアクセス道路の開通を優先すべきと考える」と明言した。浄水場跡を予定地から外した場合、アクセス道路の完成が約8年遅れるとの見通しを示し「あまりにも経済的な損失が大きい。(現道路の)安全性も問題だ」と指摘した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

17日

行政職員が「預かり」支援 幼稚園教諭不足に苦慮

 市立幼稚園の教諭不足を補うため、預かり保育の現場に市児童家庭課と教育委員会の行政職員が臨時的に派遣され、保育の補助業務などに当たっていたことが16日分かった。待機児童解消に向けて保育士の確保が課題になっているが、市が幼稚園教諭の確保にも苦慮している現状が浮き彫りになった。
 市児童家庭課によると、今年度は幼稚園の預かり保育を担当する教諭に欠員があり、教諭が休みを取る日などに急きょ、同課の職員を預かり保育の補助業務のため幼稚園に派遣した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

17日

高速船、8月末就航予定 環境協力税で入域料導入 竹富町議会一般質問

 竹富町議会(新博文議長)3月定例会の一般質問最終日が16日、同議場で開かれ、仲里俊一、東迎一博、新田長男の3氏が登壇した。波照間島を1日2往復する計画の大型高速船(284㌧、約240人乗り)は、8月末に就航予定となっていることが分かった。また、町は環境協力税として入域料の導入も目指す。

 東迎氏は大型高速船の導入計画を質問。商工観光課の仲盛康課長は、「事前審査の書類をもとに国が精査し、事前内諾をいただいた時点で、航路事業所と造船会社で契約して導入する」と答弁。21日には航路事業者主催での地元説明会を開く予定。波照間空路について、東金嶺肇企画財政課長は「就航再開は粟国空港再開後」と述べた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

16日

クルーズ拠点 次回応募へ 官民連携で港湾整備 移住促進へ空き家バンク 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会は一般質問3日目の15日、大石行英、小底嗣洋、友寄永三、砥板芳行の4氏が登壇した。官民連携でクルーズ船の国際拠点を形成する国土交通省の事業に、石垣市が応募を見送ったことをめぐり、安里行雄建設部長は「次回の応募に向けて取り組みたい」と説明した。人口減少地域への移住促進に向け、須藤圭亮企画部長は「空き家バンク」を夏ごろに創設する考えを示した。

 「官民連携による国際クルーズ拠点」は、ターミナルなどの施設を整備するクルーズ船社に自治体が岸壁の優先使用を認める連携の仕組み。同省が昨年10月から12月にかけて全国に公募し、今年1月、県内の平良港(宮古島市)や本部港(本部町)を含む6港湾が選定された。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

16日

石垣に中国大使招待へ 公明大石氏「友好の先頭に」

 尖閣諸島をめぐる日中の緊張緩和に向け、与党・公明党の大石行英市議は15日の市議会一般質問で、世界平和の鐘設置30周年式典を来年、石垣市で開き、中国大使を招待するよう提言した。中山義隆市長は「開催が決定した際には宗教、思想信条、国、地域の差別なく、すべての国に声をかけたい。中国にもぜひ案内をしたい」と応じた。
 大石氏は、石垣島への陸上自衛隊配備をめぐって市民の賛否が割れている状況を「分断されている惨状」「市長の公約である日本一幸せあふれるまちづくりに逆行」と批判。「賛成、反対だけでなく第三の道としての選択肢があってもいい。平和友好を探求する道だ」と主張した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

16日

466人に春到来 3高校・特別支援校で合格発表

合格を喜ぶ受験生ら=15日午前、八重山高校
合格を喜ぶ受験生ら=15日午前、八重山高校

 県立高校一般入試の合格発表が15日、県内一斉に行われ、市内3高校と特別支援学校では計466人(推薦含む)が晴れて合格を果たした。
 このうち八重山高校(小成善保校長)では、午前9時の発表前から多くの受験生がつめかけ、受験番号を見つけては歓声をあげ、友人と抱き合う姿が見られた。スマートフォンで受験番号を撮影し、両親に喜びを報告する受験生も多かった。
 石垣第二中学校の與那覇夏海さんらの女子グループは「友人全員が合格できうれしい。今はとにかく遊びたい。高校では部活動を頑張る」と大喜び。黒島中の宮澤勇気君は「中学では1人だったので、大人数の授業や寮生活に不安はあるが、黒島の先輩もいるので頑張りたい。部活動はバトミントンをしたい」と抱負を語った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

15日

市長「受け入れ表明」否定 陸自配備計画で言明 野党「ごまかし」と反発 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会は一般質問2日目の14日、宮良操、井上美智子、我喜屋隆次、福島英光、長山家康の5氏が登壇した。石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、配備に向けた手続きの開始を了承したと発表した昨年12月の記者会見について、中山義隆市長は「受け入れ表明ではない」と言明。「(配備手続きが進む中で)到底受け入れられない内容が出てくる場合は、変えてほしいという調整もやらないといけない」と配備容認の最終判断ではないことを強調した。野党からは「市民をごまかしている」(井上氏)などと反発の声が上がった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

15日

養成課程 応募伸び悩み 待機児童解消に保育士不足の壁

 地元で保育士を養成しようと、4月に石垣市で開設が決まっている保育士養成課程の申し込み数が伸び悩んでいることが分かった。14日の市議会一般質問で宮良亜子福祉部長が明らかにした。保育施設の整備などで保育の受け皿が急拡大しているが、現時点で新たに保育士65人の確保が必要となっており、保育士不足が待機児童解消の足かせになっている。
 市は昨年11月、学校法人大庭学園と保育士養成課程開設の基本協定を締結した。事前のニーズ調査では市民の要望が多く、昨年11月と今年3月に市内で開かれた学校説明会も盛況だった。しかし宮良部長は一般質問で、現在、定員25人に対し応募者が13人にとどまっていると報告した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

15日

前町長が地上げ交渉か 西表住吉の灌漑排水事業 「町民欺く行為」と追及 竹富町

 西表島住吉地区で計画されている灌漑(かんがい)排水事業の用地取得に関して、前竹富町長が現職時代に、地権者の関係者として沖縄県に対し、地上げ交渉を行っていた疑惑が、14日の一般質問で浮上した。該当する土地は2012年以降、農振地となり、町が委託した不動産鑑定士の鑑定結果は1平米当たり400円未満。約1200万円で内諾を得ていた。ただ、町の内部資料によると、前町長が宅地予定地として約1億円余の売買価格を掲示した記述もある。質問した大久研一氏は、「価格が上がることで町民負担も多くなる。町民を欺く行為だ」と追及した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

14日

反対住民と対話継続 陸自配備 市長、最終決断は議会 野党「裏切り、傲慢」と糾弾 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会は13日、一般質問の日程に入り、長浜信夫、平良秀之、箕底用一、伊良皆高信、今村重治の5氏が登壇した。防衛省が進める陸上自衛隊配備計画をめぐり、候補地周辺の4公民館長らと面会しないまま容認表明したことについて、中山義隆市長は「今後、話を聞かせていただければ、窓口となって意見を防衛省なり政府なりに伝えたい」と強調。今後とも対話の努力を続ける考えを示した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

14日

「建白書」に賛同せず 政治情勢変化で

 中山義隆市長は13日、米軍の新型輸送機オスプレイの配備撤回などを求め、県内41市町村が2012年に安倍晋三首相に提出した「建白書」について「現時点での話とは違う」と述べ、政治情勢の変化を理由に現時点では賛同しない考えを示した。
 「建白書」は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設などに反対する「オール沖縄」勢力結集の原点となったとされる。中山市長は「(現時点では)すでに9市長がオール沖縄と相対する形になっている。当時の決議は年数が経っている」と指摘、反「オール沖縄」の姿勢を鮮明にした。

 

2017年

3月

14日

反対運動展開を確認 竹富島で住民集会 コンドイリゾート計画

意見を述べる宇根元公民館長=12日夜、まちなみ館
意見を述べる宇根元公民館長=12日夜、まちなみ館

 【竹富】(株)RJエステート(那覇市)がコンドイビーチ周辺でリゾートホテル建設を計画し、1月に沖縄県が許可したことに関連し、竹富公民館(上勢頭篤館長)の(仮称)コンドイビーチリゾート事業計画対策委員会は12日夜、同計画に反対する住民集会をまちなみ館で開催し、約80人が集まった。

 説明会の冒頭、上勢頭館長は「計画は沈静化したと思っていたが、1月に県が許可を出し急展開することになった。島民皆で知恵をしぼり、竹富人はやかましい、ナラヌ、撤退しようと相手に思わせる反対運動を展開しよう」とあいさつ。対策委員からは、2014年11月に同計画が表面化し、17年1月に県が許可するまでの経緯が説明された。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

13日

「久高の森や海が育んだ」 リオ五輪の糸数氏記念講演 スポーツ少年団創設50周年

講演する糸数氏=11日午後、県体協スポーツ会館
講演する糸数氏=11日午後、県体協スポーツ会館

 【那覇】公益財団法人沖縄県体育協会沖縄県スポーツ少年団(喜納武信本部長)の創設50周年記念式典が11日午後、県体協スポーツ会館(那覇市)で行われ、スポーツを通じての子供の健全育成と同少年団の活性化を再確認した。記念講演でリオデジャネイロ五輪重量挙げ出場者の糸数陽一氏(25)が登壇し、幼少期でのスポーツとの出会いの重要性について語った。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

13日

「自衛隊が来たら婦女暴行」 宮古島市議に批判殺到

 陸上自衛隊配備計画が進む宮古島市の石嶺香織市議が「陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」とフェイスブックに書き込み、批判の殺到を受けて投稿を削除した。
 石嶺市議の投稿は9日。「軍隊とはそういうもの。宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ。私は娘を危険な目にあわせたくない」などと決めつけた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

13日

再犯防止へ関係者連携 障害者支援のプログラム学ぶ

知的障害や発達障害の性的犯罪防止について話す平井氏=12日午後、市健康福祉センター
知的障害や発達障害の性的犯罪防止について話す平井氏=12日午後、市健康福祉センター

 性加害再犯防止に向けた支援者研修会(主催・NPO法人PandaA―J、共催・LovePeerPriceやいま、県発達障害者支援センターなど)が12日午後、市健康福祉センターで開かれ、障害福祉サービス事業所職員、司法関係者ら約30人が参加した。

 知的障害や発達障害を持つ人の性的トラブルに関しては、障害特性に十分配慮した形での性教育や認知行動療法を実践しているところはほとんどなく、地域の支援者も試行錯誤の状態。
 知的障害や発達障害を持つ人が性犯罪・再犯を繰り返さないための方策として英国で作成され、地域の支援者が協働して包括的に支援するプログラムが「SOTSEC―ID」だ。この日はPandaA―J代表で白梅学園大学子ども学部教授の堀江まゆみ氏が、このプログラムを紹介。
 「日本では、東京の多摩地域で多摩TSネットが実践している。性的なトラブルで困っている人たちをグループホームや福祉サービス、司法関係、助産婦らがチームを作り、地域で支援していく」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

12日

私たちは忘れない 東日本大震災から6年 新栄公園で犠牲者追悼・復興祈念式

復興への願いを込めてハトを放す=11日午後、新栄公園
復興への願いを込めてハトを放す=11日午後、新栄公園

 「わたしたちはわすれない」。東日本大震災犠牲者追悼・復興祈念式(共催・市、世界平和の鐘の会県支部、石垣・岩手かけはし交流協会)が震災発生丸6年を迎えた11日午後、新栄公園で開かれた。震災が発生した午後2時46分に、参列者約100人が黙とうをささげた後、同鐘の会県支部長の上門孝子氏が園内にある平和の鐘を鐘打した。この後、追悼復興を願いハトを空高く放した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

12日

学んだこと皆に伝えたい 八農高研修旅行一行が台湾から帰国

帰国した八重山農林高校の台湾視察研修旅行一行=11日午後、南ぬ島石垣空港
帰国した八重山農林高校の台湾視察研修旅行一行=11日午後、南ぬ島石垣空港

 八重山農林高校(渡久山修校長)の台湾視察研修旅行の一行19人が11日午後、南ぬ島石垣空港に到着し、空港内で解団式を行った。渡久山校長ら職員が横断幕を掲げて出迎えた。
 帰国したのは2年生14人。解団式で渡久山校長は「地元高校との交流は楽しかったですか。言葉は通じなくても心は通じているはず」とあいさつした。
 生徒を代表してグリーンライフ科2年の平逸斗さんは「今回学んだことを後輩や地域の人たちに伝えていきたい」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

12日

自助の力高めて防災 小学生が気象台体験会

竜巻発生装置に触れる参加者ら=11日午前、石垣島地方気象台
竜巻発生装置に触れる参加者ら=11日午前、石垣島地方気象台

 石垣島地方気象台は11日午前、小学5・6年生を対象とした気象台体験会を開催し、生徒とその保護者ら16人が気象台の職場見学や、各種実験を行った。
 津波避難ワークショップでは、気象庁が発表する警報などを考慮した避難行動を地図上に示すグループワークを実施。同気象台の西銘司防災指導係長は「今後、石垣に津波がくる可能性は十分にある。子どもたちには自助の力を高めてもらいたい」と開催の意義を語った。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

11日

新庁舎用地「答申地近くで」 外間町長が施政方針演説 花織りの魅力発信で新施設 与那国町

施政方針演説をする外間町長=10日午前、町議会
施政方針演説をする外間町長=10日午前、町議会

 与那国町の外間守吉町長は町議会3月定例会が開会した10日、2017年度施政方針演説をした。新庁舎建設計画をめぐり、検討委員会から答申を受けた建設位置の「与那国中学校東側」について「用地取得交渉が難航することが予想される」として、答申された位置に近い箇所で用地選定を進める考えを示した。町を代表する伝統工芸品の「花織り」の魅力を発信し、気軽に機織り体験できる施設の整備に取り組む方針も表明。新年度で基本計画を策定し、18年度から2年間で実施設計、施設建設に取り組む。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

11日

宮崎からチャーター便 174人が八重山観光 ソラシドエア

チャーター便の乗客にちんすこうを配る市観光交流協会のメンバー=10日午前、南ぬ島石垣空港
チャーター便の乗客にちんすこうを配る市観光交流協会のメンバー=10日午前、南ぬ島石垣空港

 ソラシドエア(本社・宮崎市)の宮崎空港発のチャーター便が10日午前、南ぬ島石垣空港に到着した。添乗員を含む174人が2泊3日の八重山観光に訪れた。同社の宮崎からのチャーター便は4度目。
 同便到着に合わせて、市観光交流協会(高嶺良晴会長)の職員らが到着口で横断幕を手に出迎えたほか、同便の乗客一人ひとりに沖縄伝統菓子「ちんすこう」を手渡した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

11日

学校給食で地産地消 5300食 特製かき揚げパクパク

特製かき揚げを食べる児童たち=10日、石垣小学校
特製かき揚げを食べる児童たち=10日、石垣小学校

 県の「おきなわ型6次産業化総合支援事業」の一環として、市内の学校給食で地産地消にこだわった八重山産モズクと石垣島産ニンジンのかき揚げが5300食分提供された。普段はニンジンが苦手という児童も、この日のために作られた特製かき揚げをパクパク食べていた。

 同事業は県の委託を受けた株式会社アール・ピー・アイが事務局として展開。八重山漁協協同組合とJAおきなわファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場と連携し、オリジナル加工品として提供した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

10日

初の自主観光から帰国 自力で総統府など回る 八商工の台湾修学旅行

無事台湾から帰国した八重山商工高校商業科観光コースの修学旅行生=9日午後、南ぬ石垣空港
無事台湾から帰国した八重山商工高校商業科観光コースの修学旅行生=9日午後、南ぬ石垣空港

 八重山商工高校商業科観光コースの2年生17人が9日午後、修学旅行先の台湾から、南ぬ石垣空港に無事到着した。出迎えた同校の山城学教諭は解団式で「今回は初めての試みとして自主観光をしてもらった。最初は不安だったと思うが、これを克服した。頑張りました」と述べた。

 一行は5日に台湾入りして花蓮まで移動。6日午前には、姉妹校の花蓮高級中学を訪れ、現地にホームステイ。午後は花蓮高級農業職業学校で、同校との姉妹校締結に調印した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

10日

月面に「X」現われる 八重山星の会が撮影

月に現れた月面「X」=5日夜、石垣市内(提供写真)
月に現れた月面「X」=5日夜、石垣市内(提供写真)

 NPO法人八重山星の会の通事安夫代表理事は上弦の月の日の5日、石垣市内で「月のX」の写真を撮影した。次に見られるのは、5月3日と8月、10月の3回。
 月面Xとは、上弦の月の南側の欠け際の月面に、ローマ字のXに似た文字が現れることで、3個のクレーターの縁が太陽の光を受け『X』に見える現象。通事代表は「月と太陽の位置関係で見える時と見えない時があり、上弦の月すべてに現れるとは限りません」と現象を説明した。さらに「倍率を上げれば双眼鏡で見ることができるかもしれない」と話した。

 

2017年

3月

10日

「できた」を発見する喜び 緑ヶ丘保育園 屋良部わか子さん(31) 島で暮らす島で働く③

絵本の読み聞かせをする屋良部わか子さん=1月30日、緑ヶ丘保育園
絵本の読み聞かせをする屋良部わか子さん=1月30日、緑ヶ丘保育園

 「わかこせんせー、あのね」。子どもたちの呼びかけに対応しながら、出席確認し、着替えを手伝い、泣いている子どもをあやす。園庭遊びでは遊び相手になりながら、けがをしている子どもはいないか気を配り、給食の時間は栄養をしっかり摂れているか、一人ひとり確認する。15人の3歳児を2人の保育士で受け持っている。毎日は「あっというまに過ぎていく」。

 一息つけるのは午後1時から始まるお昼寝の時間。わんぱくだった子どもたちの無邪気な寝顔を見ながら「かわいいんですよね」と語る表情は、疲れを感じさせない。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

09日

コンビニ交付 10月から ATM感覚で証明書取得 石垣市

 石垣市は、マイナンバーカードを利用して住民票や印鑑登録証明書などの各種証明書をコンビニで市民に交付するサービスを10月から開始する。コンビニがあれば、早朝から夜まで証明書を取得することが可能になり、市民の利便性向上が期待される。浦崎克巳市民課長は「ATMを利用するような感覚。ゆくゆくはコンビニ交付が主流になるかも知れない」と話している。

 証明書のコンビニ交付は国が全国の自治体で推進しているサービスで、今年3月1日現在で全国では377市区町村、県内では7市町村が導入している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

09日

自民、外間氏を公認 与那国町長選「実績評価」

自民県連の照屋会長から公認証を受け取る外間氏
自民県連の照屋会長から公認証を受け取る外間氏

 8月6日投開票の与那国町長選で、自民党県連(会長・照屋守之県議)は8日、4選を目指す現職、外間守吉氏(67)に県議会自民会派室で公認証を交付した。

 交付式で外間氏は「いろいろな方とコミュニケーションを取りながら、与那国の課題解決に頑張りたい」と決意表明。照屋会長は「3期12年の実績を評価した。尖閣諸島を含めた国境の島々は厳しい課題を背負っている。4期目もしっかり頑張ってほしい」と激励した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

09日

副知事に富川盛武氏 県議会で同意、きょう辞令交付

富川盛武氏
富川盛武氏

 県議会(新里米吉議長)2月定例会の本会議が8日開かれ、元沖縄国際大学長、富川盛武氏(69)を副知事に選任する人事案案件に全会一致で同意した。9日に辞令交付式が行われる。
 副知事職は安慶田光男前副知事の辞職後、1人が空席となっていた。富川氏は経済政策を担当するほか、米軍基地問題では安慶田氏の公認として政府との交渉に当たる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

08日

県産野菜の消費拡大 沖縄型食事で健康長寿に 県が事業報告会とセミナー

基調講演する等々力氏=7日午後、八重山合同庁舎大会議室
基調講演する等々力氏=7日午後、八重山合同庁舎大会議室

 2016年度県産野菜消費拡大による健康長寿地域づくり事業の成果報告会と、「チャンプルースタディ」活用セミナー(主催・県農林水産部)が7日午後、八重山合同庁舎大会議室で開かれた。

 同事業は沖縄の伝統的食文化の伝承に警鐘が鳴らされ、健康長寿県の地位が揺らいでいる中、県産野菜の消費拡大を促進し、健康長寿の復活を目指すことが目的。
 琉球大学医学部の研究プロジェクト「チャンプルースタディ」で示された「伝統的な沖縄型食事は健康を改善する」という研究結果を基にした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

08日

迫力、水しぶき 優雅にクジラの親子 西表大原沖

(写真はフィッシングガイドサービス「リトルターン」の長島裕二さん提供)
(写真はフィッシングガイドサービス「リトルターン」の長島裕二さん提供)

 西表島大原の南方沖のリーフの際(水深約30㍍)で5日午前11時ごろ、親子とみられるクジラが発見された。
 見つけたのはフィッシングガイドサービス「リトルターン」の長島裕二さん(43)。「そばでブリーチング(水上に体を乗り出して水面をたたく行動)を一度だけやったが、気付いて目を向けた時には、水しぶきしか見えなかった。一度きりなのでその写真はとれなかった」と長島さん。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

08日

最新型ショベルに試乗 驚きの機能と快適さ

ヘルメットをかぶり、重機に試乗した記者
ヘルメットをかぶり、重機に試乗した記者

 4日に行われた「石垣空港線道路改良工事・見学会」(主催・H28石垣空港線道路改良工事連絡協議会)の重機試乗体験コーナーで本紙記者が最新型パワーショベルの魅力に迫った。(全利沙)
 試乗したのは、バックホー(0・28立米)移動式クレーン対応型。工事現場でしか見たことがない重機に乗れるという興奮で、操縦席に登る足がふらつく。
 操縦席に座ってまず驚くのは、包み込むような座り心地。想像していたより、よっぽど心地がいい。操縦席は振動に耐えるためクッション性に優れた素材を使用していると聞き、合点がいく。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

07日

インターネット上で…

 インターネット上で「ナレ死」という言葉が最近よく使われる。NHK大河ドラマで、登場人物の死を直接的に描かず、ナレーションだけで済ませてしまうことを揶揄(やゆ)した表現だ◆現在放送中の「おんな城主直虎」は先日、織田信長が今川義元を倒す「桶狭間の戦い」の回を迎えたが、チャンネルを回してびっくり。ドラマの重要人物である義元の戦死が「ナレ死」で片づけられていたからだ◆戦国時代を舞台にした大河ドラマといえば、武将の壮烈な討ち死にシーンがつきものだと思っていたが、どうも最近、そんなシーンを見た覚えがない。前作「真田丸」も、主役の真田幸村が戦死する場面はなく、暗示的に描かれただけだった◆大河ドラマは一家団らんの時間帯に放送される。ひょっとすると制作側に、血なまぐさいシーンを自主規制しようという動きがあるのかと勘ぐってしまう◆しかし人の死が描写されないドラマはリアリティを欠く。その意味で、最近の大河ドラマは演出だけでなく、脚本も含め「お子様向け」という印象が何となく否めない。制作側に、リスクを引き受ける気概が感じられないからだろうか。安全は退屈と紙一重ではないか。「ナレ死」という言葉は、視聴者のそんな物足りない気持ちを代弁している。

2017年

3月

07日

「西表島西部からも見えました!」 川口さんが南十字星を撮影

西表島西部地区から見た南十字星=4日早朝2時30分頃、白浜港(川口ひろしさん提供写真)
西表島西部地区から見た南十字星=4日早朝2時30分頃、白浜港(川口ひろしさん提供写真)

 【竹富】長野県在住のカメラマン、川口ひろしさん(49)がこのほど、西表島西部地区の白浜で南十字星の全貌をカメラにおさめた。
 川口さんは毎年2、3ヶ月、南十字星の撮影などのため八重山を訪れている。「西表島南半分の大原や古見あたりでは南十字星は見えるが、北半分からは見えないと思っている観光客が多いので、そんなイメージを払拭する一枚がやっと撮れた」とうれしそうだ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

07日

初の1億円台目前 ふるさと納税が好調 「返礼品ブーム」に 竹富町

ふるさとチョイスのサイトより
ふるさとチョイスのサイトより

 竹富町が2015年度から行っている、ふるさと納税のインターネットサイト「ふるさとチョイス」での16年度の納税額が6日現在、9503万6202円と1億円台が目前となっており、過去最多の額となっていることがわかった。当初は8000万円台を見込んでいたが、予想を上回る納税額となり、税務課の根原健課長は「パインやアップルマンゴーなど、返礼品のブームがきている」と話している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

05日

新たな候補地浮上 離島ターミナル隣接地 石垣支所 3案調査か 竹富町

離島ターミナル隣接の市有地
離島ターミナル隣接の市有地

 竹富町が西表島大原での新庁舎建設に伴う石垣支所建設の候補地として、新たに離島ターミナルビルに隣接する市有地が浮上していることが4日までに、複数の関係者への取材でわかった。これまでに現庁舎敷地、八重山郵便局南側の町有地も候補として検討されてきた。2017年度の新年度予算案で同町は、支所と出張所の基礎調査業務委託費を計上しており、支所候補の3カ所でも調査が行われそうだ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

05日

音田さん、砂川さんが優勝 迫力ある飛行映像に歓声 石垣島ドローンレース2017

ゴーグル上の映像を見ながらドローンを飛ばすFPVレース=4日午後、舟蔵公園
ゴーグル上の映像を見ながらドローンを飛ばすFPVレース=4日午後、舟蔵公園

 沖縄県内初開催となるドローンの全国大会「石垣島ドローンレース2017」が4日、舟蔵公園をメイン会場に開かれ、ヘッドマウントディスプレイ(ゴーグル)からの映像を元に飛行するFPVレースに27人、目視でドローンを飛ばすレギュラーレースに21人が参加した。全国各地からトップレーサーが集結して行われた競技では、FPVレースは千葉県の音田哲男さん、レギュラーレースは沖縄市の砂川盛孝さんが優勝した。FPVレース実施中、会場ではレース機が撮影した空撮映像もモニター放映され、訪れた人たちは迫力ある映像に見入っていた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

05日

地政学的〝強み〟語る 東海大の山田吉彦教授

基調講演した山田教授=4日、大濱信泉記念館
基調講演した山田教授=4日、大濱信泉記念館

 「未来につなぐ八重山の自然」をテーマにした「第5回海洋タウンミーティングin石垣」(東海大学海洋学部など主催)が4日、大濱信泉記念館で開かれ、東海大海洋学部の山田吉彦教授が基調講演を行った。同教授は東アジア情勢を語り、「島々の管理をすることで世界に影響力をもたらすことができる。島々を守ることで紛争は起こらない」と地政学的な強みを語った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

04日

機構改革 効果誓う 4200人「総活躍社会を」 西大舛町長が施政方針演説 竹富町

西大舛町長が施政方針演説を行った=3日、竹富町役場議場
西大舛町長が施政方針演説を行った=3日、竹富町役場議場

 竹富町の西大舛高旬町長は町議会3月定例会初日の3日、2017年度の施政方針演説を行った。同町長としての最初の予算組みとなり、「竹富町4千200人総活躍社会の実現に向けて全庁あげて取り組む」と決意を新たした。また、「継続的な改革プロセスを導入し、時代に即した質の高い行政サービスの提供に取り組む」と機構改革の効果を誓った。

 4つの基本目標と7つの基本政策を柱とした計96施策での町政運営を行う。
 新庁舎建設では「散在する島々を全体的に見渡しながら、整備にかかる諸課題と真っ向から向き合い、すべての情報を開示し、議会と協調のもとにその解決に向ける」と方針を述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

04日

昔の「移動手段」体験 児童がヨナグニ馬で下校 与那国

昔の移動手段を体験しようと、ヨナグニ馬に乗って楽しむ子どもたち=久部良
昔の移動手段を体験しようと、ヨナグニ馬に乗って楽しむ子どもたち=久部良

 【与那国】「ヨナグニウマとお家に帰ろう!」と久部良小学校(田場盛博校長、児童29人)の1、2年生が、このほど、学校から自宅までの道のりをヨナグニ馬とともに下校した。生活科の授業で、馬が移動手段であった昔の人の生活を体験しようと行われた。協力は、NPOヨナグニウマふれあい広場(久野雅照代表)。
 児童らは4頭との対面式のあと馬にまたがり、全員で久部良バリまで寄り道、自宅へと向かった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

04日

不妊手術実施に向け視察 動物福祉協が竹富島訪問

飢えてエサに群がる野良ネコたち=3日、コンドイビーチ
飢えてエサに群がる野良ネコたち=3日、コンドイビーチ

 竹富島の観光地・コンドイビーチなどで増殖している野良ネコの不妊手術実施に向けて、公益社団法人日本動物福祉協会と竹富町職員が3日、現地視察を行った。同協会栃木支部長の川﨑亜希子さんは「離島内の近親交配で障害を持ったネコもいる。地元の協力を得て早めに手術を実施したい」と語った。手術は同協会と沖縄県獣医師会が連携し、無償で行われる予定。

 視察には竹富公民館の上勢頭篤館長が同行。一行はコンドイビーチで17匹の野良ネコの状態を確認した。飢えているネコが多く、人間がカバンからものを出すしぐさに過敏に反応した。毛並みが悪く、皮ふ病や耳ダニを患っているネコの姿も見られた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

03日

東京の小学校に酷似 石垣中校歌 歌詞、曲も 市教委、事実認め「穏便に解決」

 68年前に制定された石垣市立石垣中学校(南和秀校長)の校歌が、東京都の港区立高輪台小学校(篠原敦子校長)の校歌と歌詞、曲ともに酷似していることが分かった。市教育委員会は昨年9月、港区教育委員会の照会に対し「(高輪台小の校歌が)石垣中の校歌を作る上で、何らかの参考とされたことは否めない」と酷似の事実を認めた。区教委や高輪台小は石垣中に抗議しない方針で、市教委は2日、「穏便に解決した。石垣中の校歌は今後も歌い継いでいきたい」と話した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

03日

「エコビレッジ」を提言 不足する人材誘致を CCRC構想策定委

石垣版CCRC基本構想策定委員会の第3回会合が開かれた=2日午後、市民会館中ホール
石垣版CCRC基本構想策定委員会の第3回会合が開かれた=2日午後、市民会館中ホール

 島外からアクティブシニア(活動的な高齢者)を石垣島に呼び込み、地域活性化に寄与してもらう「生涯活躍のまち(石垣版CCRC)」づくりに向けた同基本構想策定委員会(委員長・荒川雅志琉球大観光産業科学部観光学科教授)の第3回会合が2日、石垣市民会館中ホールで開かれた。

 有限会社楽園計画代表取締役で、特定非営利活動法人食の風代表理事の田崎聡委員が「食と農の循環型地域コミュニティ 石垣島エコビレッジプロジェクト」と題し提言。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

03日

まるで緑のじゅうたん アーサ採りで豊かな自然を実感

アーサ採りを体験した竹富小中学校の児童生徒たち=1日、竹富島東海岸
アーサ採りを体験した竹富小中学校の児童生徒たち=1日、竹富島東海岸

 大潮の干潮の時間帯、竹富島東側のとある海岸は、まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたように見える。海草の一種、アーサ(ヒトエグサ)だ。竹富小中学校の児童生徒らは1日、授業の一環として海の子集会を開催し、季節の風物詩、アーサ採りを体験した。
 緑のじゅうたんすべてが食べられるアーサではないが、手慣れた高学年が低学年に見分け方を教えていた。採ったアーサは海水でしっかり汚れを落とし学校に持ち帰り、給食の食材として使用される。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

02日

432人 笑顔の花道 思い出胸に 新たな一歩 県立3高校で卒業式

花道で笑顔を見せる卒業生たち=1日、八重山高校
花道で笑顔を見せる卒業生たち=1日、八重山高校

 市内の県立3高校で1日、2016年度卒業式が行われ、八重山高校、八重山農林高校、八重山商工高校、同定時制で計432人が卒業した。卒業生は花道で笑顔をみせ、学校生活の思い出を胸に新たな一歩を踏み出した。

 このうち、八重山高校(小成善保校長)では第69回卒業式が同校体育館で開かれ、228人が卒業。小成校長が卒業認定を行うと会場のくす玉が割れ、「卒業おめでとう」と書かれた垂れ幕が現れた。
 卒業生一人ひとりに卒業証書を渡した同校長は、「一人ひとりがワンランク上の進路実現を達成できたと確信している。卒業後も自分の夢が実現するまで信念を持って努力して」と式辞を述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

02日

人事とはしょせんパワーゲームなのか。

 人事とはしょせんパワーゲームなのか。安慶田光男前副知事が在職中の昨年、県病院事業局の伊江朝次局長や県教育委員会の諸見里明前教育長に辞職を強要していたことが判明した◆2人とも前県政時代に任命されており、安慶田氏は、自らの息のかかった人物に差し替えたかったのだろうか。諸見里氏は実際に辞職し、伊江氏も今年1月、「安慶田氏との約束」で辞表を提出した◆新しい首長が誕生した場合、幹部が一新されるのは珍しいことではない。法律で身分が保障されている病院事業局長や教育長についても「意思確認」程度なら有り得る◆ただ翁長雄志知事は、伊江氏について「継続すべきとずっと話していた」と議会で答弁。辞職強要をめぐるやり取りも「初めて聞いた」と述べた。それが事実なら安慶田氏は、知事の意に反し、独断で「人事」を強行していたことになり、県政の人事のあり方が問われる◆伊江氏は八重山病院院長として医師確保に奔走するなど、離島医療に精通。医師会や現場の職員からも続投を望む声が寄せられたという。新八重山病院が着工したばかりの時期に局長が交代すれば、事業に何らかの支障が出た可能性も否定できない。「八重山出身」を自称する安慶田氏は、そこまで思い至らなかったのだろうか。

2017年

3月

02日

女性力で北部活性化 園芸作物増産へ講習会 じょーとーむんプロジェクト

畑おこし講座終了後、5日のじょーとーむん祭りをPRする北部地区のみなさん=2月28日午前、伊野田地区
畑おこし講座終了後、5日のじょーとーむん祭りをPRする北部地区のみなさん=2月28日午前、伊野田地区

 石垣島北部地区の地域活性化を目的とした「石垣島北部じょーとーむんプロジェクト」の一環として、伊野田集落をはじめとする北部地区の女性たちは2月28日、石垣市農政経済課の石垣克治課長を講師に畑おこし講座を実施した。

 参加者の一人、伊野田地区の山城恵子さんによると、女性たちは家庭菜園程度にゴーヤやカボチャなどの園芸作物を生産しているものの、商品として本格的に生産する人はおらず、そのための技術や知識もなかった。昨年5月から取り組んでいる「伊野田おっかあ市」が軌道に乗ったこともあり、より高い生産技術を学ぼうと、土づくりから同講座に取り組んできたという。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

02日

「貯筋」推進、健康づくり支援 カーブス石垣島 粟国聖子さん(35) 島で暮らす 島で働く②

会員に声を掛けながらトレーニングをサポートする粟国聖子さん=2月16日、カーブス石垣島
会員に声を掛けながらトレーニングをサポートする粟国聖子さん=2月16日、カーブス石垣島

「きょうは腰の調子どうですか?」。教室に入ってきた会員一人ひとりに名前で呼びかけ、体調を気遣う。アップテンポの音楽が響く教室で、筋力トレーニングをサポートし、健康づくりの相談を受ける「コーチ」として働き始めて7年が経った。

 会員の多くは肥満、腰痛、肩こりなどに悩む50代、60代の女性。「彼女たちは人生の大先輩」と敬意を示しながら、より効果的な動きをアドバイスし、共に成果を確認することでモチベーションを上げる。

 地元・愛知の高校卒業後に服飾関係の専門学校に進学。アパレルメーカー勤務を経て、旅行会社に入社した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

01日

ブランド化へ再出発 県など関係者ら意見交換 西表パイン生産組合

パインのブランド化で生産者や関係者が意見交換=2月28日午後、大濱信泉記念館
パインのブランド化で生産者や関係者が意見交換=2月28日午後、大濱信泉記念館

 県農林水産部委託の熱帯果樹優良種苗普及システム構築事業の一環として、パインのブランド化に向けた意見交換会(主催・沖縄TLO、グラムコ、産創研)が2月28日午後、大濱信泉記念館多目的ホールで開かれ、県、市、竹富町の関係者、生産者、加工業者、流通業者ら約40人が参加した。

 竹富町からは西表パイン生産組合(川満弘信組合長)が昨年10月、長期間休眠中だった組織を若手中心に38人で再スタートさせ、今後、新品種を生産してブランド化する方向であることが報告された。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

01日

配備計画「地域に説明を」 知事、自衛隊を一定評価 県議会

 石垣島、宮古島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、翁長雄志知事は2月28日、賛否の明言は避けながらも「地域の方々にしっかりと説明し、ご理解をいただくようにしたいというのは、国も沖縄県も、全体から見ると一緒だ」と述べた。県議会で翁長政俊氏(自民)の一般質問に答えた。
 翁長知事は「防災や緊急患者の搬送、不発弾の問題など、自衛隊は全県民に理解されている。自衛隊の表敬訪問を受けたのは6、7回だが、崇高な国防の使命を果たしていただいてありがとうございますと、那覇市長時代から一貫して話している」と自衛隊の存在意義に一定の評価を示した。
 翁長政俊氏は、自衛隊配備計画について「オール沖縄、革新の皆さんから大きな反対運動が起きる。知事としてどうするのか。先島の皆さんに知事としての姿勢を示すべきだ」と迫った。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

3月

01日

ネコ増殖 不妊手術へ コンドイビーチ 野良50匹超 竹富島

野良ネコが増えているコンドイビーチ=2月28日、同ビーチ
野良ネコが増えているコンドイビーチ=2月28日、同ビーチ

 公益社団法人日本動物福祉協会が竹富町のサポートを受け竹富島の観光地、コンドイビーチで増殖している野良ネコの不妊手術を行う予定となっていることが、2月28日分かった。同町によると同ビーチには50~60頭の野良ネコがいるようで、早くて3月末には不妊手術が行われる見通し。町内の西表島以外で不妊手術が行われるのは初めて。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest