高品質化に期待の声 3期ぶり年明け操業 石垣島製糖

 石垣島製糖(松林豊社長)の2016/17年期操業が6日から始まった。3期ぶりとなる年明け操業で、期間は4月8日までの93日間。前期の長雨の影響もあり、今期の原料収穫面積は1100㌶(前期比366㌶減)となったが、初日(1台目)の糖度が15・3度となったことから松林社長は「期待が持てる数値だ」、関係者からは「高品質の砂糖が生産できる」と期待の声が上がった。今期の原料生産量は6万7908㌧(前期比8714㌧減)を見込む。

 

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