2017年

1月

09日

介護ロボット 2施設導入 スタッフの負担軽減に活用 市「希望あれば調整」

 石垣市の介護施設2カ所が、入居者を見守り、異常などがあった場合は自動的にアラームで通知可能なセンサーを導入する。こうした装置は「介護ロボット」と呼ばれ、介護従事者の負担軽減に利用されており、国が各事業所に積極的な導入を促している。補助金支給で事業者と国の調整に当たった石垣市介護長寿課は「各事業所では、事業に支障をきたすほどではないが介護人材が不足している課題があるようだ。他の事業所でも介護ロボットの導入希望があれば、支援する方向で国と調整したい」と話している。

 

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