2017年

1月

09日

女性3人、はしご乗り披露 出初め式に多くの人出 市消防本部

女性3人によるはしご乗りに大きな拍手が沸いた=8日午後、市消防本部
女性3人によるはしご乗りに大きな拍手が沸いた=8日午後、市消防本部

 石垣市消防本部(慶田城用允消防長)で8日午後、2017年の出初め式が行われ、県内では石垣のみで続けられているはしご乗りや消防団による一斉放水を多くの親子連れが楽しんだ。消防行政に貢献した6個人6団体には感謝状や表彰状が贈られた。

 天候悪化により降雨が心配されたものの、小康状態の中午後1時に式典がスタート。中山義隆石垣市長は「石垣島は都市化、市街地の拡大が進んでおり、災害発生時には被害が複雑化することが予想される。自然災害により甚大な被害が発生した場合、官公庁による公助だけでは対応しきれず、地域による共助、個人の意識を高める自助とのバランスを考えなければならない。自主防災会や市民救急ステーションの拡大強化を図っていきたい」と式辞を述べた。
 式典終了後はアトラクションがあり、女性防火クラブは鷲の鳥節を、まきら保育園の4・5歳児と子どもエイサー隊はかわいらしい踊りを披露した。

 

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