2017年

1月

19日

郡民の会、県に要請へ 予算削減など危惧

 県立八重山病院建設の財源などをめぐり、八重山の医療を守る郡民の会から異論が出た。同会は県と県議会に対し、改善を求めて3月議会までに要請する方針。
 17日の役員会で建設事業の問題点が指摘されたという。病院敷地内の不発弾磁気探査費が県の起債でまかなわれ、最終的に同病院の会計で処理されることについて宮平康弘会長は「とんでもない話だ」と憤る。
 磁気探査費用は本来、国の補助金を活用できるが、今回は県の判断で全額が県負担となっており「病院会計ではなく、国と県の責任で行うべき」と求めた。

 

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