「声届いていない」 保護者ら対応を批判

 20日の市教委定例会に、5人未満休園となる市立幼稚園管理規則の一部改正に反対する保護者や地域住民が傍聴し、教育委員の発言を注視した。定例会後、取材に対し「陳情の声が届いてない」「白紙撤回を」などと市教委の対応を批判した。
 「5人未満休園という理由がわからない」。のそこ幼稚園に通う6歳児の保護者、PTAの古関こずえ会長(43)は「言い逃れの説明に聞こえた」と定例会への不満をぶつける。「子どもの社会性は、地域の人もいるので1人でも身につく。社会性が育たないとは思わない」など、小規模園の良さを語った。

 

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