必要病床数 56削減へ 地域医療構想で県 八重山地区 本島は増床、格差懸念も

 県が3月末に策定する県地域医療構想で、八重山地区にある病院の2025年の必要病床数を426床とし、15年に比べ56床削減する方針を盛り込むことが26日分かった。救急などの一部機能を担う病床が「過剰になる」と推計している。離島の病床数を削減する一方で、沖縄本島中部、南部については計1774床の増床を盛り込むことにしており、本島と離島の医療格差を懸念する声も出ている。

 県は26日、八重山合同庁舎で開いた八重山地区医療計画協議会・地域医療構想検討会議で同構想案を説明した。

 

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