子育て応援で「パスポート」 店頭で提示 各種特典 離島の協賛店拡大に課題も

県が配布している「おきなわ子育て応援パスポート」の画像(同事業ホームページより)
県が配布している「おきなわ子育て応援パスポート」の画像(同事業ホームページより)

 妊婦や子育て世帯の父母が公共施設や協賛店で提示すると、さまざまな特典が受けられる「おきなわ子育て応援パスポート」の発行が2016年4月から始まっている。八重山では石垣市健康福祉センター、竹富町、与那国町の両町役場などで配布している。スタートして間もない事業のため、特に離島では協賛店などはまだ少ないが、運営事務局の株式会社フラッシュエッヂは「今後八重山、離島の店舗を増やせるよう努めていきたい」と意気込んでいる。

 子育て応援パスポートの発行は国が展開している事業で、沖縄では県がフラッシュエッヂに運営を委託。県内で16年度は3万枚、17年度は2万枚の配布を予定している。パソコンやスマホでホームページからダウンロードし、店頭で提示することもできる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest