2017年

1月

31日

八重山観光「新段階に」 政権、空港や岸壁整備を支援

 八重山の入域観光客数が過去最高の124万人に達したことを受け、八重山ビジターズビューロー会長の中山義隆石垣市長は30日、「八重山観光は新しいステージに入った。今後は受け入れ態勢をさらに充実させたい」と意気込みを語った。
 石垣市では、クルーズ船が接岸する石垣港のバースや、石垣空港の国際線ターミナルの整備事業が進んでいる。安倍晋三首相は施政方針演説で2年連続して石垣市に言及し、こうしたインフラ整備を支援する考えを明言。八重山観光は安倍政権という強力な「援軍」を得た形だ。

 

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