2017年

2月

01日

日本一早い田植えスタート 大浜さんの名蔵浦田原の水田

見事な運転操作で手際よく田植えをこなした大浜さん=1月30日午後、名蔵浦田原
見事な運転操作で手際よく田植えをこなした大浜さん=1月30日午後、名蔵浦田原

 日本一早いといわれる田植えが1月30日午後、名蔵浦田原にある大浜博彦さん(82)の田んぼで行われた。
 この日は前日の夏の日差しのような晴れ渡った空から一転。午後は時おり雨が降る肌寒い中の田植えとなった。
 大浜さんは長さ15㌢ほどにそろえた苗が敷き詰められたプレート60枚を田植え機にセットし、約1時間かけ30アールの水田に田植えした。

 大浜さんは「品種はひとめぼれで、例年並みの時期。今頃植える1期米が一番おいしい。収穫は5月下旬を予定している」と話していた。

 

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