2017年

2月

22日

3人が新たな担い手に 八重山上布講習会修了式

八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館
八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館

 石垣市伝統工芸館で21日午後、昨年8月から100日間にわたり開催された「八重山上布講習会」(主催・市織物事業協同組合)の修了式が開かれ、翁長さつきさん、千田由紀さん、西島本京子さんの3人に修了証が授与された。
 同講習会は八重山上布の後継者育成と技術の継承を目的に、隔年で実施されている。織物組合の平良佳子理事長によると、3人は既にミンサー織りの技術を習得しており、技術向上を目的に八重山上布の講習会に応募。ミンサー織りの紡績作業は機械で行うのに対し、八重山上布は苧麻(ブー)から手編みしなければならず、扱いが大変だという。

 

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