2017年

2月

23日

知事「辺野古唯一」に反発 尖閣問題で日本政府支持 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会は22日、代表質問の日程に入った。翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、日米首脳会談で「辺野古が唯一の選択肢」と確認したことに対し「大変残念であり、容認できるものではない」と反発した。両首脳が尖閣諸島(石垣市)に日米安保条約が適用されると確認したことに関し、謝花喜一郎知事公室長は「尖閣諸島に関する日本政府の見解を支持する」と述べた。

 

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