2017年

2月

24日

県「沖縄ヘイト大変残念」 辺野古県民投票に前向き 県議会代表質問

 【那覇】沖縄の反基地運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」が「沖縄差別」などと批判されている問題で、県の謝花喜一郎知事公室長は23日「コメントは控える」とした上で、一般論として「『沖縄ヘイト』とされる一連の事案については、県民の心情を理解していないものであり大変残念だ」と述べた。県議会(新里米吉議長)で崎山嗣幸氏(社民・社大・結連合)の代表質問に答えた。

 メディアの一部では、沖縄の反基地運動を批判する言論を人種差別と同列視し「沖縄ヘイト」と呼ぶ動きがある。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest