脳内出血死最悪に危機感 長時間労働抑制も報告 健康おきなわ21会議

八重山地区健康おきなわ21推進会議が開かれた=23日午後、八重山合同庁舎
八重山地区健康おきなわ21推進会議が開かれた=23日午後、八重山合同庁舎

住民の健康づくりを考えようと県が設置した「八重山地区健康おきなわ21推進会議」が23日、八重山合同庁舎で開かれ、関係機関・団体が意見交換した。八重山地区の脳内出血による死亡率が全国最悪とされる現状を受け、危機感を訴える声が相次いだ。
 八重山地区医師会の上原秀政会長は、八重山の脳内出血による死亡率が2008年から5年間、男女とも全国334カ所の二次医療圏では最悪だったとする県紙の報道を取り上げた。「長い目で、組織的に大きなビジョンをもって取り組まなくてはいけない。血圧に関する啓もうが必要ではないか」と問題提起した。

 

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