2017年

3月

01日

配備計画「地域に説明を」 知事、自衛隊を一定評価 県議会

 石垣島、宮古島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、翁長雄志知事は2月28日、賛否の明言は避けながらも「地域の方々にしっかりと説明し、ご理解をいただくようにしたいというのは、国も沖縄県も、全体から見ると一緒だ」と述べた。県議会で翁長政俊氏(自民)の一般質問に答えた。
 翁長知事は「防災や緊急患者の搬送、不発弾の問題など、自衛隊は全県民に理解されている。自衛隊の表敬訪問を受けたのは6、7回だが、崇高な国防の使命を果たしていただいてありがとうございますと、那覇市長時代から一貫して話している」と自衛隊の存在意義に一定の評価を示した。
 翁長政俊氏は、自衛隊配備計画について「オール沖縄、革新の皆さんから大きな反対運動が起きる。知事としてどうするのか。先島の皆さんに知事としての姿勢を示すべきだ」と迫った。

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