2017年

3月

04日

機構改革 効果誓う 4200人「総活躍社会を」 西大舛町長が施政方針演説 竹富町

西大舛町長が施政方針演説を行った=3日、竹富町役場議場
西大舛町長が施政方針演説を行った=3日、竹富町役場議場

 竹富町の西大舛高旬町長は町議会3月定例会初日の3日、2017年度の施政方針演説を行った。同町長としての最初の予算組みとなり、「竹富町4千200人総活躍社会の実現に向けて全庁あげて取り組む」と決意を新たした。また、「継続的な改革プロセスを導入し、時代に即した質の高い行政サービスの提供に取り組む」と機構改革の効果を誓った。

 4つの基本目標と7つの基本政策を柱とした計96施策での町政運営を行う。
 新庁舎建設では「散在する島々を全体的に見渡しながら、整備にかかる諸課題と真っ向から向き合い、すべての情報を開示し、議会と協調のもとにその解決に向ける」と方針を述べた。

 

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