「できた」を発見する喜び 緑ヶ丘保育園 屋良部わか子さん(31) 島で暮らす島で働く③

絵本の読み聞かせをする屋良部わか子さん=1月30日、緑ヶ丘保育園
絵本の読み聞かせをする屋良部わか子さん=1月30日、緑ヶ丘保育園

 「わかこせんせー、あのね」。子どもたちの呼びかけに対応しながら、出席確認し、着替えを手伝い、泣いている子どもをあやす。園庭遊びでは遊び相手になりながら、けがをしている子どもはいないか気を配り、給食の時間は栄養をしっかり摂れているか、一人ひとり確認する。15人の3歳児を2人の保育士で受け持っている。毎日は「あっというまに過ぎていく」。

 一息つけるのは午後1時から始まるお昼寝の時間。わんぱくだった子どもたちの無邪気な寝顔を見ながら「かわいいんですよね」と語る表情は、疲れを感じさせない。

 

 

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