反対住民と対話継続 陸自配備 市長、最終決断は議会 野党「裏切り、傲慢」と糾弾 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会は13日、一般質問の日程に入り、長浜信夫、平良秀之、箕底用一、伊良皆高信、今村重治の5氏が登壇した。防衛省が進める陸上自衛隊配備計画をめぐり、候補地周辺の4公民館長らと面会しないまま容認表明したことについて、中山義隆市長は「今後、話を聞かせていただければ、窓口となって意見を防衛省なり政府なりに伝えたい」と強調。今後とも対話の努力を続ける考えを示した。

 

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