2017年

3月

15日

前町長が地上げ交渉か 西表住吉の灌漑排水事業 「町民欺く行為」と追及 竹富町

 西表島住吉地区で計画されている灌漑(かんがい)排水事業の用地取得に関して、前竹富町長が現職時代に、地権者の関係者として沖縄県に対し、地上げ交渉を行っていた疑惑が、14日の一般質問で浮上した。該当する土地は2012年以降、農振地となり、町が委託した不動産鑑定士の鑑定結果は1平米当たり400円未満。約1200万円で内諾を得ていた。ただ、町の内部資料によると、前町長が宅地予定地として約1億円余の売買価格を掲示した記述もある。質問した大久研一氏は、「価格が上がることで町民負担も多くなる。町民を欺く行為だ」と追及した。

 

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