クルーズ拠点 次回応募へ 官民連携で港湾整備 移住促進へ空き家バンク 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)3月定例会は一般質問3日目の15日、大石行英、小底嗣洋、友寄永三、砥板芳行の4氏が登壇した。官民連携でクルーズ船の国際拠点を形成する国土交通省の事業に、石垣市が応募を見送ったことをめぐり、安里行雄建設部長は「次回の応募に向けて取り組みたい」と説明した。人口減少地域への移住促進に向け、須藤圭亮企画部長は「空き家バンク」を夏ごろに創設する考えを示した。

 「官民連携による国際クルーズ拠点」は、ターミナルなどの施設を整備するクルーズ船社に自治体が岸壁の優先使用を認める連携の仕組み。同省が昨年10月から12月にかけて全国に公募し、今年1月、県内の平良港(宮古島市)や本部港(本部町)を含む6港湾が選定された。

 

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