石垣に中国大使招待へ 公明大石氏「友好の先頭に」

 尖閣諸島をめぐる日中の緊張緩和に向け、与党・公明党の大石行英市議は15日の市議会一般質問で、世界平和の鐘設置30周年式典を来年、石垣市で開き、中国大使を招待するよう提言した。中山義隆市長は「開催が決定した際には宗教、思想信条、国、地域の差別なく、すべての国に声をかけたい。中国にもぜひ案内をしたい」と応じた。
 大石氏は、石垣島への陸上自衛隊配備をめぐって市民の賛否が割れている状況を「分断されている惨状」「市長の公約である日本一幸せあふれるまちづくりに逆行」と批判。「賛成、反対だけでなく第三の道としての選択肢があってもいい。平和友好を探求する道だ」と主張した。

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