2017年

3月

17日

行政職員が「預かり」支援 幼稚園教諭不足に苦慮

 市立幼稚園の教諭不足を補うため、預かり保育の現場に市児童家庭課と教育委員会の行政職員が臨時的に派遣され、保育の補助業務などに当たっていたことが16日分かった。待機児童解消に向けて保育士の確保が課題になっているが、市が幼稚園教諭の確保にも苦慮している現状が浮き彫りになった。
 市児童家庭課によると、今年度は幼稚園の預かり保育を担当する教諭に欠員があり、教諭が休みを取る日などに急きょ、同課の職員を預かり保育の補助業務のため幼稚園に派遣した。

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