2017年

3月

17日

高速船、8月末就航予定 環境協力税で入域料導入 竹富町議会一般質問

 竹富町議会(新博文議長)3月定例会の一般質問最終日が16日、同議場で開かれ、仲里俊一、東迎一博、新田長男の3氏が登壇した。波照間島を1日2往復する計画の大型高速船(284㌧、約240人乗り)は、8月末に就航予定となっていることが分かった。また、町は環境協力税として入域料の導入も目指す。

 東迎氏は大型高速船の導入計画を質問。商工観光課の仲盛康課長は、「事前審査の書類をもとに国が精査し、事前内諾をいただいた時点で、航路事業所と造船会社で契約して導入する」と答弁。21日には航路事業者主催での地元説明会を開く予定。波照間空路について、東金嶺肇企画財政課長は「就航再開は粟国空港再開後」と述べた。

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