2017年

3月

19日

離島認知度1位に石垣島 シニア層は好適なターゲット 離島に関する意識調査

 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が17日に発表した「沖縄の離島観光に関する意識調査」によると、石垣島が離島認知度83・5%で1位、西表島が同69・2%で3位、与那国島が同54・3%で4位となった。
 「認知しているが旅行未経験の島」としては、1位が与那国島、4位が波照間島、5位が西表島となり、八重山エリアが上位に入った。
 離島旅行の阻害要因として未経験者は、高額な費用、交通が不便、長い移動時間の順で多かったが、経験者は「旅行しにくいと感じることはない」という回答が最多だった。経験者の満足度は「期待以上」と「期待どおり」が8割を占めた。
 経験者の年齢別で20代では本島エリアのみが宿泊者の3分の2を占めたが、40代では八重山・宮古いずれかのエリアの宿泊者が4割超となった。

 

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