不妊治療、妊産婦にも拡大 本島病院への渡航費補助 県の事業開始で 石垣市

 石垣市は、難病患者などが沖縄本島の病院に通院する際の渡航費補助制度の対象を、4月から特定不妊治療と妊産婦にも拡大する。県の補助事業スタートに合わせた措置で、市健康福祉センターは「市民からの要望も多く、補助対象の拡大は喜ばれると思う」(具志堅智所長)と期待している。

 市が現在、補助事業の対象としているのはがん患者、小児慢性特定疾病患者、指定難病患者、特定疾患患者。沖縄本島の病院に通院する際、往復1万円を上限に渡航費を補助している。県保健医療部保健医療政策課によると、離島を抱える18市町村のうち、16市町村が同様の補助制度を運用している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest