2017年

3月

27日

知覧館長ら慰霊祭参列 伊舍堂中佐 特攻72年、史実継承課題

伊舍堂中佐と隊員の慰霊祭に参列した知覧特攻平和会館の田代参事、上野館長、瀬戸口係長、マジシャンの大向さん(左から)=26日午後、顕彰碑前
伊舍堂中佐と隊員の慰霊祭に参列した知覧特攻平和会館の田代参事、上野館長、瀬戸口係長、マジシャンの大向さん(左から)=26日午後、顕彰碑前

 石垣島出身の伊舍堂用久中佐(戦死時大尉、二階級特進)ら10人が沖縄戦の陸軍特攻第一号として石垣島白保から出撃して72年の26日、南ぬ浜町の顕彰碑前で慰霊祭が開かれた。特攻隊員の資料を保存・展示している知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)から上野勝郎館長(58)が初めて参列。「戦後70年経ち、史実が少しずつ忘れられている。いかに後世に伝えるか」と史実を継承する必要性を訴えた。

 

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