八重山から2人認定 与那国出身の譜久山さんも 県工芸士

笑顔の受賞者、前列左端が米盛さん、4人目が譜久山さん、後列左から糸数正次認定委員会長、富川盛武副知事、新さん=28日午前、県庁副知事室
笑顔の受賞者、前列左端が米盛さん、4人目が譜久山さん、後列左から糸数正次認定委員会長、富川盛武副知事、新さん=28日午前、県庁副知事室

 【那覇】2016年度県工芸士認定証授与式が28日午前、県庁で開かれ、八重山から石垣市の米盛清子さん(60)=石垣市登野城=、新祐二さん=石垣市字石垣=の2人が八重山ミンサー(製織、意匠部門)で認定された。与那国町出身の譜久山勝(68)さん=那覇市=は三線(総合部門)で認定された。認定者は7人。
 工芸士は伝統工芸製作に10年以上従事して高度の技能、知識を持ち、後継者育成などに取り組んでいる人たちが認定される。

 

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