県議会が百条委設置否決 「動議は知事攻撃」に自民反発 前副知事疑惑

百条員設置に賛成して起立する自民党議員(手前)。与党の反対多数で否決された=29日午後、県議会
百条員設置に賛成して起立する自民党議員(手前)。与党の反対多数で否決された=29日午後、県議会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会の最終本会議が29日開かれ、教員採用試験や県教育庁などの人事をめぐる安慶田光男前副知事の口利き、介入疑惑の調査に向けた百条委員会設置を与党の反対多数で否決した。人事介入に翁長雄志知事が関与した可能性を指摘し、百条委設置の動議を提出した野党・自民党に対し、与党の西銘純恵氏(共産)は反対討論で「動議の目的は、辺野古新基地に反対する翁長県政を攻撃することにあるのではないか」と発言。自民党が猛反発して退席し、一時空転した。

 

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