2017年

3月

31日

離島ならでは 涙の出港風景 竹富島に十五の春

竹富島ならではのお別れ風景=29日、竹富港
竹富島ならではのお別れ風景=29日、竹富港

 【竹富】竹富港では連日、15の春を迎えて進学する先輩や異動で島を離れる恩師を見送る子どもたちの姿を見ることができる。
 桟橋での涙の別れは、離島ならではの光景。遠ざかる船に向かって、いつまでも手を振りつづけた。高校がない竹富島では、中学を卒業した生徒の多くは生まれ島を離れ、親元を離れることが多い。
 また離島の小規模校ゆえ生徒と教師のきずなも強くなるのだろう。29日、東京都内の高校に進学する内盛朱里さんは、後輩にもみくちゃにされながら船に乗り込んだ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest