座り込み千日で抗議集会 地元住民の姿は少なく

米軍キャンプ・シュワブゲート前での座り込み千日に合わせ、シュプレヒコールを繰り返して気勢を上げる国会議員ら集会の参加者=1日午前
米軍キャンプ・シュワブゲート前での座り込み千日に合わせ、シュプレヒコールを繰り返して気勢を上げる国会議員ら集会の参加者=1日午前

 

 【名護】米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対派が米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込んで千日目になった1日、現地で抗議集会が開かれた。参加者は、辺野古沿岸埋め立て工事に伴う県の岩礁破砕許可が3月31日で期限切れとなったことを挙げ「工事は違法だ」などと主張。「新基地を止めるまで頑張ろう」などとシュプレヒコールを繰り返した。ただ、集会に地元・辺野古住民の姿はほとんどなかった。

 

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