2017年

4月

06日

駆除方法の開発に期待 オニヒトデの遺伝情報解析 OIST

会見した佐藤教授(写真右)とケネス氏(写真左)=5日午前 県庁
会見した佐藤教授(写真右)とケネス氏(写真左)=5日午前 県庁

 【那覇】OIST(沖縄科学技術大学院大学、ピーター・グルース学長)は5日、オーストラリア海洋研究所とクイーズランド大学との共同研究で、沖縄とオーストラリアのオニヒトデの全ゲノム(DNAの遺伝情報)の解読に成功したと発表した。研究を応用してオニヒトデを1カ所に誘引するなど、新たな駆除方法の開発が期待される。研究成果は近日中に英国の総合学術雑誌ネイチャーに掲載される予定。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest