感謝状複製 地元初公開 日本の尖閣領有権PR 八重山博物館

 大正8(1919)年12月、尖閣諸島魚釣島に漂着した、福建省の遭難漁民の救護に当たった石垣村の豊川善佐村長と村職員の玉代勢孫伴に対して、当時の中華民国長崎領事が翌年、それぞれに贈った感謝状の複製が7日から始まった市立八重山博物館の新収蔵品展で公開されている。感謝状には「日本帝國沖縄縣八重山郡尖閣列島内和洋島(魚釣島の別名)」との記載があり、当時の中華民国政府が魚釣島を日本領と認めていることを裏付ける貴重な資料で、地元・八重山で公開されるのは初めて。

 

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