小学生がいない 新入生 2年連続ゼロ 「存続危機」不安の種 崎枝地区

2年連続で新小学1年生がいなかった崎枝小中学校=11日、同校
2年連続で新小学1年生がいなかった崎枝小中学校=11日、同校

 このままでは地域に子どもがいなくなる―。この危機感を募らせている市内の崎枝地区。並置校の崎枝小中学校(児童9人、生徒8人)で、2年連続新小学1年生がゼロとなったことに対し、地域でも「学校存続の危機」と不安の種となっている。同地区に保育園、幼稚園がないことから子どもが他地区に通うことになるため、「崎枝小中に進学するという意識が弱い」との見方もある。3年連続ゼロが続くと、将来的に崎枝中学校休校などにリーチがかかる可能性もある。(玉津盛昭)

 

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