日本文化の精髄を披露 いけばな世界大会が開幕 宜野湾

さまざまな生け花をご覧になる久子さま(写真右から3人目)と絢子さま(写真右から4人目)=12日午後、沖縄コンベンションセンター
さまざまな生け花をご覧になる久子さま(写真右から3人目)と絢子さま(写真右から4人目)=12日午後、沖縄コンベンションセンター

 【宜野湾市】一般社団法人いけばなインターナショナルの第11回世界大会の花展が12日から沖縄コンベンションセンターで始まった。初日は名誉総裁の高円宮妃久子さまと御息女の絢子様が、世界中の生け花を鑑賞された。同展は15日まで開催され、期間中は21流派の家元や会員の生け花、海外会員によるデモンストレーションが一般公開される。

 同法人は、生け花の精神と芸術性に深い感銘を受けた故エレン・ゴードン氏により1956年に東京で創立された。

 

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