「高齢者も参拝しやすく」 八重守之塔の敷地整備

きれいに整備された八重守之塔で手を合わせる(右から)大山幸子婦人部長、冨里正道支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前
きれいに整備された八重守之塔で手を合わせる(右から)大山幸子婦人部長、冨里正道支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前

 沖縄振興特別推進交付金を活用し、バンナ公園南口にある八重守之塔の敷地整備工事が完了したことを受け、一般財団法人沖縄県遺族連合会八重山支部の冨里正道支部長、喜友名盛允副支部長、大山幸子婦人部長は13日、同所を訪れた。
 同支部では以前から「草が膝の高さまで伸びていて塔に近寄れない」、「階段が登れないので花だけその場に置いてきた」など、同所の環境改善を求める声が上がっており、16年11月から約860万円の交付金を活用した工事が進められてきた。

 

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