将来の災害に備えを 明和大津波慰霊祭で誓う

献花し手を合わせる参列者=24日午後、宮良タフナー原
献花し手を合わせる参列者=24日午後、宮良タフナー原

 石垣市主催による「明和大津波遭難者慰霊祭」が24日、宮良タフナー原の慰霊之塔前で開かれ、津波の犠牲となった9313人の冥福を祈り、津波・地震に対する防災意識の向上を誓った。

 明和の大津波は1771年4月24日に発生。現在の伊野田地区にあった仲与銘村は住民283人が全滅、白保村は全住民の98・2%にあたる1546人が死亡するなど、郡内全域に壊滅的な被害をもたらした。市では津波発生日に合わせ、毎年4月24日に慰霊祭を行っている。

 

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