きょう「流れ弾」抗議決議 県議会、米軍降下訓練にも

 【那覇】県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は1日、恩納村の安富祖ダム工事現場で起きた米軍の流れ弾と思われる事故の抗議決議案と意見書案を与野党で合意した。当初案では米軍キャンプ・ハンセンでの実弾射撃訓練中止を求めていたが「原因究明と再発防止策がなされるまで」の中止要求に変更された。2日の臨時議会で、嘉手納基地での米軍パラシュート降下訓練抗議決議とともに可決される見通し。

 安富祖ダムの工事は4月28日に再開されている。調整後の文面では「作業員等の安全を最優先に工事を進め、早期の完成を図る必要がある」と明記された。

 

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