復興願う「結あかり」 手作り灯籠 熊本へ 八農高

八農高生徒が三角灯籠を作成した=1日、八重山農林高校
八農高生徒が三角灯籠を作成した=1日、八重山農林高校

 八重山農林高校(山城聡校長)のライフスキル科の2、3年生が1日、同校で熊本地震の復興を願う「結あかり」(三角灯籠)を53個作成した。この灯籠は5月13、14日の両日、熊本県阿蘇で開かれるイベント「阿蘇の灯~あそのひかり~」で活用される。石垣島から灯籠にメッセージを寄せ、復興への思いを届ける取り組み。
 この日、同科の2年生33人と3年生20人が参加し、三角灯籠を作成。完成後、灯籠に書き込んだ漢字一文字や、メッセージの意図などを説明した。

 

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