水難事故に注意を 防止推進協が呼び掛け

海保職員からチラシを受け取る観光客=2日午前、離島ターミナル
海保職員からチラシを受け取る観光客=2日午前、離島ターミナル

 ゴールデンウイークの来島者数がピークとなる3日を前に、八重山地区水難事故防止推進協議会(会長・漢那政弘副市長)は2日、水難事故への注意を呼びかける広報活動を離島ターミナルで行った。
 広報活動には八重山警察署、市消防本部、石垣海上保安部、石垣島地方気象台の職員が参加。各機関のマスコットキャラクターと共に、離島へ向かう観光客らに留意事項を記したチラシを配布した。
 八重山地区内では今年に入り、すでに2件の水難事故が発生している。