「かんしょ」拠点産地に認定 ブランド発信へ関係者一体 石垣市

「沖夢紫」と関連商品を披露する関係者ら=9日午後 県庁
「沖夢紫」と関連商品を披露する関係者ら=9日午後 県庁

 【那覇】県は「かんしょ(サツマイモ)」を安定的に生産出荷し、消費者や市場から信頼される産地として石垣市を拠点産地に認定し、9日午後、県庁で認定証交付式を行った。

 石垣市のかんしょ生産実績は2015年で作付面積20ヘクタール、生産量240トンで県内5位。栽培品種は02年に県奨励品種となった紅いも「沖夢紫」(おきゆめむらさき)が全体の約7割を占め、地元菓子メーカー・八重山南風堂の商品によりブランドが確立されている。

 「沖夢紫」は甘味が強く、イモの皮色、肉色ともに紫色で、色のりが安定しているなどの特徴がある。

 

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