黒糖「離島発展に不可欠」 イベントで需要拡大図る

黒糖を使用した関連商品が並べられ、多くの人が足を止めて見入っていた=10日、那覇市
黒糖を使用した関連商品が並べられ、多くの人が足を止めて見入っていた=10日、那覇市

 【那覇】5月10日は語呂合わせで「こくとう」になることから、県、県黒砂糖協同組合などは10日、サンエー那覇メインプレイスで黒糖の需要拡大を図るイベントを開催した。生産地である8離島の黒糖や有名食品メーカーの限定商品が販売され、平日の午前にもかかわらず大勢の人たちが足を止めた。今期は、黒糖の生産量が7年ぶりに9000トンを超える豊作となった。

 県は製糖期間が終了し新糖の販売が本格的に始まる5月10日を「黒糖の日」として今年で8年目。黒糖を使ったケーキやパン、伝統菓子のポーポーなどが販売された。

 

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