人工透析患者が急増 旅行者の受け入れ制限も 医師「八重山の医療危機的」

八重山透析連絡協議会で医療関係者らが意見交換した=11日夜、よなは医院
八重山透析連絡協議会で医療関係者らが意見交換した=11日夜、よなは医院

 八重山地区で、人工透析患者が急増している。透析機器がある3医療機関は「運用能力の限界を超えた」と懸念を強めており、旅行者の透析受け入れを制限する動きも出始めた。11日夜には「八重山透析連絡協議会」が石垣市新川のよなは医院で開かれ、医療関係者や石垣市の担当者が意見交換した。現在、八重山に常駐する唯一の専門医である同医院の与那覇朝樹院長は「八重山の医療が危機的状況にある。腎臓病患者を増やさないよう、市民全体が意識を共有してほしい」と呼び掛けた。

 

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