沖縄きょう復帰45年 県経済は空前の活況 普天間返還、妨害で曲折も

 沖縄は15日、復帰45年を迎えた。入域観光客数が過去最高の勢いで伸び続け、前年度の求人倍率が初の1倍に達するなど、県経済は空前の活況を呈している。最大の懸案とされる米軍基地問題をめぐり、政府は日米合意に基づく基地の整理縮小を推進。しかし眼目である米軍普天間飛行場の全面返還に対しては、翁長雄志知事が差し止め訴訟などで辺野古移設を妨害する方針を示しており、実現までに紆余曲折も予想される。

 

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