「日本政府が過剰弾圧」 山城被告、国連で演説へ

緊張した様子で国連演説について語る山城被告=16日午後 県庁記者クラブ
緊張した様子で国連演説について語る山城被告=16日午後 県庁記者クラブ

 【那覇】反基地運動での傷害罪などで逮捕、起訴され、保釈中の沖縄平和運動センター議長、山城博治被告(64)が16日午後、県庁記者クラブで会見し、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対運動に対し、日本政府が「過剰な弾圧」を加えているとしてスイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説すると発表した。
  辺野古移設反対派は2015年にも国連で翁長雄志知事の国連演説を実現させており、国内にとどまらず、国際社会にも「反基地」をアピールする場として国連を政治利用する動きが鮮明になった。

 

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